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無双だったRe-HacQ討論会

夫にグチグチ言われながらもどうしてもLIVEで見たくてスマホにイヤホンして聞いていた高橋Pのリハック衆議院選挙ネット討論会。なんと!N党の福永さん、つばさの党の根本さんも参加が決まり候補者全員揃った?と思いきや、立民が都合がつかず不参加とのこと。どんな都合なんだろう?候補者予定者には余裕を持って事前に出演オファーをしていたとのこと…、急遽キャンセルとはどんな事情でしょうか?

出演の方向でしたが最後調整がつかず…、という話でしたが、高橋Pは「子育てしているから何かあったのかも…」とおっしゃっていましたけど私の印象では”討論から逃げた”としか思えません。同じ感想を持たれた人私以外にもきっと多くいらっしゃると思います。病気や高熱でなら仕方ないですけど、普通に日中演説していましたからね。今日普通に街宣活動していたら言い訳できないでしょうね…都合がつかない、という不参加理由はあまりにも不誠実すぎます。信用できませんね。

ということで討論会不参加の立民の酒井さんは問題外でアウト。立民は最大野党の自覚がないのでしょうね、よりによって共産とタッグを組む悪手。私が思うに、小池ファとタマキン民主の応援を受けた乙武さんより悪手だと思いますね。最新調査では酒井さんがぶっちぎりの当選予想だそうで…反自民の支持が立民に集中している、ということなのでしょうけど、万が一酒井さんが組織票で当選するようなことがあればまさにニッポン終了だと思います。反自民で共産と手を組んだ立民を選ぶのは悪手だと私は思います。

推定無罪厚顔無恥な無所属秋本さん(遅刻)、無双の日本保守党いかりちゃん、小池さんと玉木さんに応援された無所属乙武さん、前原さんの教育無償そして李小牧から応援されている維新の会金沢さん、司会進行高橋Pと主催者を挟み、江東区民地元で無所属の須藤さん、つばさの党根本さん、立花さんに言われてノリで立候補しちゃった選挙中は日本不在にしエベレスト登頂するN党福永さん、参政等吉川さんの8人の並び。

討論会を見て思ったこと、いかりちゃん以外の候補共通して何一つ具体的な対策政策がないボンヤリしているな、と言うことです。司会進行役の高橋Pの問い対して見当違いな的を得ないトンチンカン回答オンパレード。いかりちゃんがアノ顔になるのも納得です。いかりちゃんの変顔炸裂、番組見ながら「いかりちゃん、顔、顔…」と一人で突っ込んでいました。いかりちゃんは気負うことなく落ち着いていて通常営業な感じでしたね。頼もしい。一ヶ月の辻立ち演説で度胸がついたのか、すでに貫禄すら感じます。他の候補者とは覚悟が違うのです。

いかりちゃんでなくても呆れてしまう討論でしたね。一人次元の違ういかりちゃんは無双状態でした。吉川さんにいたっては、質問の意味も理解できず聞き直す始末、終始自信なげにオロオロ。国会での加藤鮎子大臣みたい…金沢さんは内容がスッカスカ。意味不明で突っ込まれると訴えたいことはで街宣で話しているので、と逃げる。いやいや…、せっかく自分をアピールする場なのに街宣を聞いてと言う…馬鹿なの?

変えていかなきゃならない、改革、根底から見直す…具体的な対策は何一つ言えてない。無策に等しいのですよ。クリーンな政治?既成政党には期待できません。そんな中でつばさの党の根本さんが唯一マトモなことを言っているように感じました。普通に凱旋しても聞いてくれないから…、この言葉を引き出した高橋Pはやっぱり優秀な人だ。静かに話す様子は意外と真面目な熱い人なのかな?と感じました。安全保障に関してもしっかりした意見をお持ちでしたしね、感心しました。

移民問題に関してもヨーロッパの現状に危機感を抱いていて日本の行く末を心配している様子を感じ取れたました。意外と根本さんの言うことに頷くことが多いことに驚きました。思っていた印象が少し変わりました。派手な演説妨害をやめて、政策を全面に訴えたほう支持は広がると思うのですけど…やはり諸派ということでお金も組織もない、支援者もいない、となると、注目を浴びるためには人気者に乱暴に絡むより方法がない、という結論に達したかもしれませんけど残念です。やり方が間違っているのですよね…


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もう一つ感じたこと。やっぱり高橋Pは優秀だと言うことです。テレビ東京は優秀な人材を手放しましたね。やっぱり優秀な人って場所を選ばずどこでもやっていけるのですよね。引き出す力、聞きにくいこともズバズバ忖度ない。だからこそ会社では生きていけないのでしょうけど…会社のルールに縛られることなくのびのび自分のフィールドで活躍の場を広げ輝いている高橋Pは独立して大正解だと思います。

それを言うと実力があって優秀な人は性別年齢関係なくどこでも活躍出来るはずなのですよね。男と女はできることが違うのです。年齢もそうですよね、経験を積まないと難しい職業もある。人との繋がり人脈、出会いもそう。人生経験を積まないと分からないことがたくさんある。

年老いてからは無理なことも、知識経験実績がない分、若いときは多少無理しても体力があればがむしゃらにできることがある。働き方改革は働きたい体力がある稼ぎたい人に時間という制約をつけて足枷をしているに他なりません。政府が労働力不足を作っているようなものです。なぜなら移民を入れる口実が欲しいから。企業も安い賃金で働く労働者が欲しいだけ、そこにあるのは移民斡旋ビジネス、結局利権なのです。

人はそれぞれキャパシティが違うのです。仕事を効率よくこなせる人、何をやらせてもダメなひと、有能無能それぞれ。出来な人に下駄を履かせるような、出来の悪い人に能力以上のことを求めているような気がしてなりません。何歳定年とか、会社が必要なら何歳でも雇用していいし、年金受給を遅らせたいが為に定年を延ばすよう政府が圧をかけ促すとか意味不明です。

男だろうが女だろうが、年寄りだろうが、働いた分に見合う給与を貰えればそれでいい。その判断をするのは会社であって、その給与が自分に見合わない、正当な評価がされていない、と不満だったら個人で交渉すればいい。交渉決裂して納得できなければ止めればいいだけの話です。働き方改革だと言って一律こうだ、と政府が決めつけるのは違うと思います。

議論の中で高橋さんが雇用の流動性ということで解雇を簡単にできるようにすることは賛成か反対か?の問いにいかりちゃん以外は賛成の立場だったと思います。いかりちゃんが反対意見を述べたときの他の人たちの顔が忘れられません。雇用の不安定が少子化の原因である。目からうろこ。”社員”という安定安心があるからこそ家庭を持とうと思う、まさにその通りだと思います。だからクビがない自主退職を希望しない限り定年まで安定した給与が保証されている公務員が人気なのです。

確かに不出来な社員が優秀な社員の足を引っ張り業務を停滞させる原因になることは多々あります。実際夫も無能な人がいるために業務負担が増えた挙げ句真面目に働いて頑張れば頑張るほど馬鹿を見る世界。会社もクビにしたいけど労基が怖くて出来ない、そんな事例は多くあると思います。でも違うのですよね…

ずっと前にあさ8で誰か(多分有本さん)が言っていたような気がするのですけど、できが悪いから解雇して切り捨てる?そうじゃない、できが悪い人を周りがフォローしてゆっくり育てていく、習得するにもすぐに出来る子、覚えが遅い子、色々。切り捨てるのではなくて育てていく度量が必要だ、と。それが誰も取りこぼさない社会、ということではないか、と。

まさにその通りなのだと思います。だからこそ給与で差をつけることが必要なのです。出来る子と出来ない子、同じ報酬だったら出来る子が納得しないのは当たり前の話。モチベーションを保つには特別感が必要なのです。がだから月額給与は低めに設定してボーナスで差をつけるのです。それが本来のボーナスの意味。優秀な人材に賞与を出し”君は我が社にとって必要な存在だよ”と言ってあげることが大事なのだと思います。

実はこれまで、簡単に解雇できない日本の雇用制度が悪い、と思っていた派、番組で言うなら賛成派でした。でも今は違います。頑張っている人が正当に評価され認められて給与として反映される世界、目指さないといけない世界はそこなんだ、と思うようになりました。正当に評価されず年功序列一律同じ給料で働くことに不満が募りやる気を削がれていく。給与の明細を見て天引きされる税金にウンザリして手取り額に愕然とする。これで希望を持てと?無理ゲーです。

頑張れば頑張るほどボーナスに反映されるのであれば多少辛くても仕事がきつくても頑張ろうと思うでしょう。出来ない子だって、それなりに自分は劣っているから仕方ない、となると思います。お金をあまり必要としない人も、お金を稼ぐことにあまり意義を見いだせない人もいるでしょうし、働きたくない人は一定数いるのです。

ただがむしゃらに働きたい人もいる、そのことを政府は蔑ろにしていると思いますね。だから一概にルールを決めつけない方がいい。何でもそうですけど、政府のやるべきことは働き方改革とかそんなことではなくて、いかに経済を活性化させること、その一点だと私は思います。教育の話で先生方の給与待遇を引き上げるべき、といかりちゃんが発言していましたが、まさにその通り!仕事に見合う給料を出すこと。多少ブラックだろうが、対価である給与が見合うものであれば人は頑張ることが出来る、対価に見合わないから、人は馬鹿馬鹿しくて働く意欲を失うのだと思います。

あと、いかりちゃんが指摘した”男女共同参画局”ですよ…。男女が、社会の対等な構成員として、自らの意思によって社会のあらゆる分野における活動に参画する機会が確保され、もって男女が均等に政治的、経済的、社会的及び文化的利益を享受することができ、かつ、共に責任を担うべき社会、って要らない組織よね…あれこそ無駄な予算だと思います。こども家庭庁?あれも要らない。要らん行政機関が多すぎる。予算の確保はどこから?って、無駄なばら撒きや補助金を全部やめればいいだけ。

討論会の30分あたりから討論見て欲しいです。いかりちゃん渾身の議員報酬高すぎ発言に高橋Pが「議員がおいしすぎる、報酬を下げるべき、という意見に賛成か?」という問いに秋本さんがすかさず「議員ってそれほどおいしくない」と言いました。この話題に関していかりちゃんの発言ですよ。「議員報酬2000万は消して高くない、議員はおいしい職業ではない、議員と一般の人との感覚がこれくらいかけ離れているということですよ」場が凍り付く、ぐうの音もでない、って感じです。

加藤鮎子大臣がいい例だと思いますよ…2000万に見合った仕事あの人してますか?用意された原稿を読むだけ議員、見識も実績も実績も理念も何もない。まさに下駄を履かされたお飾り議員に2000万、見合っていますか?ってことです。

仕事内容に見合う給与が貰えない、これが問題なのです。価格も同じこと。適正価格ではないものが多すぎる。価格競争、棋戦緩和の歪みですよね。中国のダンピングに引っ張られ、適正価格の商品が売れなくなり、中国製品に取って代わられる世界…人件費が価格転嫁されない中国商品に日本製品が勝てるわけない。

働き方改革だの、子育て支援増税だの、脱原発だの、クリーンエネルギーだの、政府はやらなくていい政策ばかり。国政には理念を持って的確に間違っているとピンポイントで指摘できるペーパーなしで具体案を示せる国際感覚が優れていて且つ庶民的感覚を兼ね備えた見識ある人材、そう飯山あかりさんが必要なのです。

高橋Pが言っていたことが全てです。江東区投票率の低さ、これでは日本はよくなりません。まずこの番組を見て誰が日本のために働いてくれるか?誰に投票するか真剣に考えて選挙に行くことが大切なのかな、と思いました。

高橋Pがこういう意味のある討論番組を企画してくれたことに感謝です。高橋Pといかりちゃんの有能さを改めて実感しました。いかりちゃんは圧勝でしたね。本来は地上波でやるべき内容なのですけどね…これを地上波でやると、いかりちゃんの有能さに目覚めてしまう人が続出するので都合悪いのでしょうね…

お読み頂きありがとうございました。