ストレスフリーを目指すブログ

穏やかに健やかに暮らしたい

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父が天国に旅立ちました

3月29日、日にちが変わった午前0時過ぎ「呼吸が止まりました」と自宅に電話があり、1時07分死亡確認。享年89才、父が天国に旅立ちました。

2024年大晦日に入院、年が明けて2025年1月退院時には車椅子、その後の認定で要介護3、ここから自宅介護が始まった。父88才、介護者母84才、老老介護の始まり。

同じ県内車で1時間ほどの距離にいる私は週一で実家に通い、遠方に住む姉は月に2度ほど泊まりがけで通ってくれていた。順調だと思っていたけど、いきなりの要介護3認定に右往左往…12月には介助ベットを入れて、なんとか2025年を無事過ごし年を越した今年2026年1月上旬、またストマ感染症で高熱を出し入院。

1週間の入院後1月中旬に退院、その後の介護認定で要介護4、入院前は母の補助を借りながら自力歩行していたけど、退院後は家の中でも全て車椅子移動、5週に一度必要な通院カテーテル交換、病院へ行くときに車へ乗せるまでの導線にスロープも入れた。

母の精神状態も体力的にもギリギリだった。姉と私は父を介護施設に入所させることを母に提案したけど断られた。「自分の体力が持つまでは自分が面倒を見たい」これが母の希望だった。介護者の母と介護される側の父、どちらが先に逝くか…もしかしたら、介護疲れで介護者の母の方が先に逝くこともありうる。

まあ、そうなったらそうなったで考えればいいこと。とりあえず、母の希望を第一に考えることにした。私と姉は母の負担を少しでも軽減できるよう協力することにした。父は、と言うと、認知症もだいぶ進んでいましたが、家族のことは認識できており何の問題はなし。認定の方の質問にはまったく答えることはできず。年齢を問われても住所を問われても季節を問われても「難しい、分らない」

分らなくても問題ない。「これから出勤する」とか「私が行かないと現場が混乱する」とか永遠の63才で仕事のことで頭がいっぱいな父。役所のトップまで上りつめた一番輝いていたその頃の記憶が強烈に残っているのだと思います。基本、仕事人間の国家公務員なのです。

頓珍漢なことは言うけど、攻撃的になったり暴力振るったり暴言吐いたりしない分、穏やかでニコニコ笑顔を絶やさない人でしたので、その点では認知症を患ってはいるモノの、誰にも迷惑をかけていない父は凄いなぁ…と思います。週一回の訪問リハビリ、訪問介護、加えて3月からは月2度の訪問診療もスタートしたばかりでした。リハビリしてくれる方は若い方が多かったので楽しそうに見えました。

家族以外の人(リハビリスタッフさんや看護師さん、ケアマネさん)の出入りがあるとシャキッとするところが父らしいと言うか…気遣いの人なんだなぁ、と思います。受け答えの様子を見ると「さすがお役人」と思わず見入ってしまいます…89才になっても仕事モードの役人仕草は抜けないんだなぁ。

長い介護生活が始まる、覚悟した矢先に容態急変、救急搬送されて検査結果を聞くと「脳もお腹のCTも血液検査も異常なし、体力がなくなっており老衰状態」という診断。気管支炎があるとのことで呼吸がゼイゼイと苦しそうに見えました。

特に病院で治療することは何もないと言われました。看取りをどこでするかの話し合いになりました。母は状況を把握できないでいる様子で、いつもの感染症による発熱入院のノリだったので「今回はいつもの入院とは違う、看取りだよ」と私が言うと「看取りだなんて言わないで!」と現実が受け止められない様子。母を興奮させると良くないと思ったのでそれ以上は言いませんでした。

私はすぐに兄と姉に連絡をしてすぐ来るように言いました。病院に運ばれたのがお昼過ぎ、検査が一通り終わって先生の話があったのが午後3時、兄も姉も遠方住まいなので当日来るのは難しいとのことで翌日来てくれることになりました。果して明日までもつかどうか…それが一番気がかりでした。間に合うと良いけど…

病院での看取りを希望しましたが、その病院では治療目的ではない入院はしていない、とのことで断られました。ケアマネさんの手配で系列の老介施設に入所しました。母を家に一人にしておくのは心配だったので、夫に電話して急遽実家に泊まることにしました。施設から入所手続きの重要事項説明と契約書にサインして帰宅したのが夜の9時近く。緊張したのかぐったり疲れてしまい施設から頂いた資料などに目を通すのは翌日にするとしてその日は休みました。

翌日入所に必要な書類に目を通し提出書類作成、パジャマなど衣類一式準備して、兄と姉に到着時間を調整してもらい待ち合わせ場所へ。母は昨日会ったから今日は面会にはいかない、と。今日が最後かも知れないから一緒に行こうよ、とは言えませんでした。母は父の死がまだまだ先のことだと思っていたようです。

母を家に残し、私は待ち合わせ場所へ向かいました。3人で昼食を食べてそのまま父がいる施設に向かいました。面会時間は受付では15分程度と言われましたが、なんと1時間も呼びに来ませんでした。呼吸が苦しそうではありましたが、その時の父は子供3人揃ったことに安堵している様子でした。

姉が「うちら子供3人で大丈夫かなぁ」と言うと、これまで一言も喋れなかった父が最後の力を振り絞ったのでしょう「大丈夫でしょ」とハッキリした口調で言いました。これが私の聞き取れた父の最後の言葉になりました。前日も病院で口をパクパクさせてうなり声をあげて何か言いたいこと伝えたいことがあるんだろうなぁ…とは思っていたけど全く聞き取ることが出来ませんでした。喋ることは難しいみたいでしたが、私の声がけに反応して握った手をとぎゅっぎゅっと握り返してくれました。

最後子供3人に伝えたかったこと。「先に逝くけど、まだお母さんが残ってるから、お母さんをよろしく頼むね」ってことだったのかなぁ…なんて思います。

一時間の面会時間中、話しかけると喋れないけど手を握り返してくれた父。右手は兄に、左手は姉に占領されて私は握れなかったけど、前日ずっと私と母が占領していたから、その日は兄と姉に譲りました。スタッフさんが「もうそろそろお時間です」と部屋に来たとき、私はなんとなくお父さんは今日明日で逝くのではないかなぁと感じました。なぜなら色々持ち込んだ一週間分の荷物を見たスタッフさんがキョトンとしていたから。通常15分の面会を一時間も許してくれたのはスタッフさんも今晩が山だと思ったからなのかな…

そんなに大量に荷物持ち込まれても多分もって数日ですよ…とは勿論口に出しては言わなかったけど、少し困惑しているような、あれ?聞いてないの…?的な、そんな表情に見えたのです。

毎回「お父さん、帰るねー、また来週来るからねー」と言うと「いつもありがとうね」と笑顔を見せてくれた父。もう会えないと思うと寂しいですが「なんで生きてるのかわからない。迷惑かけてまで生きていたくない」と泣いた父の姿を何度か見ていたので、生きる苦しみからやっと解放されたのかな…とか思ったり…複雑です。迷惑だなんて思ったこと一度だってない。お父さんの顔が見たくて毎週通ってた。

食事ができなくなったら人は死ぬ。食べて寝ているウチは大丈夫、そう思っていました。私が作る料理はなんでも美味しいと言って食べてくれた父です。今年退院してからは1日2食、一回の食事時間が2時間、訪問リハビリとストマ交換入浴補助の訪問介護以外は、1日20時間はほぼベットで寝て過ごしていた父。

食べれなくなって自力で起き上がることができなくなって救急搬送されて「老衰状態」と診断され、老介施設に入所して翌日子供3人と最後のお別れをしたその日の夜に息を引き取るなんて、なんと妻孝行な父でしょう。救急搬送される前日まで自力で食べたそう。最後の晩餐は私が作った肉じゃがだったそう。光栄です。

9年前、突然事故で先に天国に旅立った兄と再開して見守ってくれてると思う。父は4人姉弟、姉、父、妹、9才年の離れた一番末っ子の弟。姉と妹はかなり前に亡くなっていて残っているのは弟のみ。認知症が発症し始めた頃、終末リストを作った。自分が亡くなったら誰に連絡してほしいか父に聞くと弟(叔父)だけ。その叔父も数年前に先に天国に旅立ちました。

伯母(父の姉)の一周忌法要に「死ぬ前に弟と会っておきたい」と参列した父。本当は母が同行するはずでしたが、ストレスからか帯状疱疹になり、代理で私が同行することになりました。その時に叔父と初めて会った(多分子供の頃会ってはいると思うのですが記憶無し)のですが、叔父は父とソックリで思わず笑っちゃいました。

年度内、3月中に全てを終わらせた父、公務員の鏡みたいな人です。とりあえず天国でゆっくり休んで欲しい。お疲れ様でした。我が人生悔いなし!いつ死んでもいいと生前言っていた父。3月27日老衰状態と診断され3月29日午前1時7分、この世を去った父、天晴れな人生でした。

要介護になった2025年から1年と3ヶ月、自宅介護をやりきった母もグッジョブです。二十歳で就職して上司と喧嘩して退職するまでの3年間、母は祖母の介護で家を離れていたため父と私の二人暮らし。その時に父に「料理が美味い、お母さんの料理より断然美味い」と褒めてくれた父。褒められて図に乗ってどんどん料理の腕を上げていった。夫をゲットできたのも胃袋を掴んだからだと思う。

きっと、お母さんが介護の限界だと悟ったのかもしれないな…で、子供3人集めて「母さんを残していくけどよろしくな」と言って旅だったのだと思います。お母さんのことは任せて下さい。仲良しきょうだい三人で最後まで責任を持って天国へ送りたいと思います。それまでもう少し待ってて下さい。

2009年12時間の大腸癌手術、大腸癌切除は成功したけど腫瘍が膀胱を潰してしまいなぜか悪くない膀胱を全摘出、尿ストーマの障害手帳持ちに。その後辛い辛い抗がん剤治療を経て癌は完治したけど、今度は心臓が98%詰まって緊急入院バイパス手術、その後左右両方のヘルニア腹腔鏡手術、更には皮膚癌…なんと18年間で手術5回、入退院はのべ15回…入院の超ベテラン、救急車も何回お世話になったことか…

自立歩行が不可能になってからは徘徊はなくなりましたが、70代の頃はまだまだ健脚で一人で家を出て途中転倒して帰ってこなかったりして近所の人に探してもらったり行方不明で何度か警察にお世話になったこともありました。認知症の症状が出始めて要介護になってからはケアマネさん、リハビリさん、訪看さんに大変お世話になりました。福祉医療救急警察、関わって下さった全ての関係者の方に感謝です。

家族葬で小さなお別れ会、参列者は母、姉夫婦、兄夫婦、私達夫婦の7人。父は無宗教だったのでカトリックの母の希望で賛美歌(いつくしみ深き、神ともにいまして、の二曲、義姉がゴスペルをやっていたのでアカペラで…)で送りました。

納棺の時に三つ揃いスーツにビシッと着替えさせてもらうと、現役さながらビシッとしてお仕事モード、これから出勤か、と思うくらい立派な父の姿になりました。スーツに身を包んだ父は、介護されている優しい表情の父とはまた違う、仕事モード大黒柱、という感じの凜々しい表情になりました。気になっていた鼻毛も綺麗にカット、最後はパックまでしてくれて綺麗にしてくれた納棺師さんに感謝です。

お父さん、兄に会えましたか?兄はお父さんに会えて喜んでいましたか?大好きな同じ顔の弟さんにも会えましたか?天国でゆっくりしてください。もっといっぱい話をすれば良かったな。お父さんの娘で良かったです。たくさんの愛をありがとう。大好きだよ。また会う日まで…

Canvaをインストールしてみた話

大分久しくブログを更新していない。今年に入って一度も更新してなかった。今まで何をしていたか?と言うとほぼほぼ何もしていない…

本を読んだりXしたり週一で実家に行ったり。Xは毎日30くらい投稿している。ほぼほぼ飯山さんの配信を文字にして飯山さんの言葉を拡散しているだけだけど、これもあれも全部伝えたいって思うから自然と投稿も大量になる。

衆院選挙があって高市さん応援したり、高市さん圧勝したと思ったらイランで戦争始まったり、そしたら夫が委託契約切られたり…で、夫がイライラしてる。たかだか契約切られただけでそんなにイライラすることないのに…

私はアーリーリタイヤでも全然構わないと思っている。蓄えがないわけではない。家のローンもなければ月々の支払いに追われているわけでも家賃を払っているわけでも、明日食べる米がないわけでも、生活が苦しいわけでもない。支出を抑え質素な生活をしなければ今ある貯蓄で90才までは大丈夫とAIも太鼓判を押してくれた。

経済的に暮らしていけるなら無理して働く必要はない。だから私は一応会社に籍はおいているものの仕事には呼ばれずほぼほぼ無収入の状態だけど全く不満はない。今は週一で実家の老老介護の両親のお手伝いをして食費や生活費の援助をしてもらってる。週一で行く買い物は常に2万円近くになる。単純計算で月4回だとそれだけで8万円。でも、これが2世帯分と考えれば安い部類に入るのかも知れない。

今この年齢で両親から援助?と思われるかも知れないけど、両親の年金と月々入る投資収益の不労所得のほうが私たち夫婦の収入より多いのです。遺産相続で沢山現金残されて相続税取られるより日々の生活で必要な物品を買ってもらうことで援助してもらった方が全然いいわけです…

甘い、と言われるかもしれないけど、これも税金を取られない為の知恵、相続税対策なのです。その代り、父の病院への送迎だったり買い物、用事があれば何でもやります。私が仕事でがちがちだといざ、と言うときに動けません。なので母も私には仕事をしないでいつでも動ける体勢でいてほしいと思っているのです。

勿論仕事で呼ばれれば行きますし、会社をやめるつもりもありません。会社としても、必要な時に呼べる便利な人を確保しておくのは都合がいいのだと思います。今のところ両親の介護をしたい私と都合の良いときだけ呼べる会社、双方Win-Winなのでこの状態でダラダラ1年以上もずっとこんな状態です。

で、何を始めたかと言うと、将来的に全国を車で回る半分ノマド生活が夢なのでそれを記憶するためにYouTubeをしようかな、と。これはあくまで非公開で自分が楽しむためのものとして考えております。それでサムネとかつくってみたいな、と。で色々またYouTubeを見始めたわけです。

で、Canvaというデザインツールが使えるよ、とオススメしている動画が多かったのでインストールしてみました。これまではペイントでやっていたのですが、どうもテキストが使いにくい…なので初めて使ってみました。去年の夏に航空祭の時のサムネ作ってみようと画像をアップロードしてテキスト入れて背面画像AIで作ったらなんと!5分もかからずに作れちゃいました。

これは便利、使えます。動画編集はMicrosoft Clipchamp(クリップチャンプ)を使って編集していましたがCanvaでもできるらしいです。これから少しずつ使い方を勉強していこうかな、と思っています。

戦争も始まっちゃったし、ガソリン税が廃止されてもガソリン価格そのものが値上りしたら元も子もない。走れば走るほど赤字ならやるだけ損。もうFIREでいいと思う。なにか夢中になれるような遊び、暇を潰せるようなできればお金のかからない趣味を見つけてくれるといいんだけど。夫は本も読まないし、映画も見ない。大好きなTHE ALFEEの動画とか見て時間潰してくれると嬉しいんだけど…

私は1日パソコンで遊べる人だからいいけど…読まないで積んである大量の本も読みたいし、毎日何しているの?って聞かれるけど、やりたいこと沢山ありすぎてこれでも時間が足りないくらいです。パソコン始めると時間があっという間に経ってしまう…あら、もう気付いたらこんな時間…昼食食べるのも忘れてた。自分一人なら昼食なんて抜きなんだけど、夫がいるとそういうわけにもいかないしね…

20日締で契約が終了、その後どうなるのか?「俺は仕事運がない、いい仕事が見つからない、50過ぎて雇ってくれるところなんてない」毎日溜息ばかりつかれて何とも嫌な気分です。別に働かなくてもいいんじゃない?って言うと怒られるし…なんで?働かなくても生きていけるならそれでいいじゃんね。って思ってしまう。てか、個人事業主なんだから収入がなくなるだけで無職じゃないでしょーよ…

今日本はWBCで大盛り上がり、平和だ。ミサイルが飛んでこない、選択する自由がある。働かなくても生きていけるなら働かない選択肢もある。日本に生まれただけで勝ち組なんです。日本に生まれて日本人で良かった。今こうして何不自由なく暮らせていることに感謝です。

今日は3.11。震災から15年、長かったようであっという間。震災を生き延びた人間として生かされている意味を考えながら犠牲になった方々に黙祷したいと思います。

お読みいただきありがとうございました。

勝手に2025アワードを開催してみた

今年もやってきた勝手にアワード4回目!昨年末にXポストデビューを果してから主戦場がブログからXに移ってきた結果2025年に更新記事は21でした。毎年100以上の記事を更新していたのにXを始めてから激減しました。早速今年を振り返りつつ賞を発表します。

今年一番のニュースはなんと言っても高市早苗一択でしょう。

今年一番明るいニュースで賞:高市政権誕生

もうこれにつきるでしょう!高市さんになって希望が少しだけ見えた。これからどんどん高市下げが始まると思うけど、期待したいと思う。首班指名で野党がまとまったら玉きん総裁爆誕か?とゲンナリしましたが話がまとまって良かった!鈴木幹事長の調整力、天晴れです。高市さんも維新の政策を熟読、信用信頼を得ましたね。

何より公明党と連立解消したことが一番良かった!公明党が連立解消と言った時はどうなるかと心配しましたが、維新と閣外連立!怪我の功名です。10月21日参院首班指名で百田君一票にもウケた。北村さん造反だけど除名できない理由…獲得票の3割が北村個人票だから。竹上さんに続き河村さんも離党、太いパイプ島田名誉教授代議士は一ぼっち。ニチポは正解の鼻つまみ者、四面楚歌ですね…早く消えて欲しい…

適材適所の若返り内閣に期待しかない。高市早苗頑張れ!私も飯山さんと一緒にサナ活頑張るぞー!

今年一番面白かったドラマで賞:日本一の最低男 ~私の家族はニセモノだった~

大河ドラマ:べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~

冬ドラマ:日本一の最低男 ~私の家族はニセモノだった~

春ドラマ:イグナイト -法の無法者-

夏ドラマ:能面検事

秋ドラマ:じゃあ、あんたが作ってみろよ

香取さんのドラマはまったく期待していなかったけど、途中からだんだん良くなってきました。泣いた赤鬼を思い出してしまった。ファミリードラマかと思いきや友情の話でした。全体的に地味な話だったけど安ケンと香取さん二人の友情がとてもホンワカしてて良かったです。大河も良かった。まったく期待していなかったから予想外、今年のナンバーワンドラマに決定。

u-tantantan.hatenablog.com

夏ドラマが少し残念でした。個人的には秋ドラマの大泉洋さん主演で野木亜紀子さん脚本「ちょっとだけエスパー」に期待したけど、んーって感じ。期待しすぎた感。三谷幸喜脚本菅田将暉主演ドラマは一話で脱落…森下さんの脚本は面白い。やっぱりドラマは脚本とキャスト演出がバシッと決まると面白いと感じました。

今年一番注目の俳優さんで賞:竹内涼真さん、横浜流星さん

これまで全員女性ピックアップでしたが、今年は男性俳優にドはまりした年でした。これまでそんなに好きじゃなかったけど、べらぼう主演の横浜さんにドはまり。吉原篇での小芝風花ちゃんとの恋愛模様にはドキドキしました。小芝風花ちゃんの花魁姿は圧巻の美しさでした。演技も上手いし大注目の女優さんです。

あと竹内さん。あまり好きじゃなかったけど、駄目な男を演じさせると上手いなって感じでドはまりしました。そう言えば竹内さんは左利き(左利きにめっぽう弱い)だし高身長(185)だし今までハマらなかったほうが不思議…竹内さんは真面目な役よりコメディタッチで軽いノリのほうがピタッとするような気がする。THE LAST COP/ラストコップでの彼も見た目は格好いいのにちょっとマヌケ感がある役柄がとてもハマっていました。横浜さんのべらぼう蔦重、竹内さんのあんたが作ってみろよカツオ、役柄がピタッとハマった感。

今年一番ハマった食べ物で賞:トムヤンクン味カップヌードル

これは夏の間ドはまりしました。安い時期に大量購入、ほぼ毎日食べていました。トムヤンクンは現地に行ってドはまりしましたが、まさに現地で食べたあの味で大満足。また安売りしないかなぁ…4種類あったんだ。知らなかった。トムヤンクン味とクリーミートムヤンクン味の2種類交互に食べてた…ミンスドポーク味(ポークとガーリック)とムーナマオ味(ポークとライム)か…これも美味しそう!パクチー大好き。辛いもの、特に香辛料がきいたエスニック料理が大好きです。

今年一番大変だったで賞:両親の老老介護訪問介護開始

昨年末に倒れ入院して新年を病院で迎えた父と一人寂しく家で迎えた母。入院前は認知症発症で要介護1だった父ですが、入院中の2週間で足が萎え自力歩行不能となり車椅子での退院となりました。介護認定も2をすっとばして、いきなり3にレベルアップ。一人でできていた入浴も無理になり、ケアマネさんと話し合った結果、訪問介護を追加、入浴補助とこれまで母が一人でしていたストマ交換を看護師さんにやってもらうことに。これで少し母の負担が減りそうです。私も週一の割合で実家に通い買い出しや家事手伝い、遠方に住む姉は仕事の合間を縫って月イチで泊りに来てくれます。

老老介護がいつまで続くのか先は見えませんが、母が父を施設に入れるのは絶対イヤだと言うので、母の体力が続くうちは母の希望を尊重しようと家族会議で決めました。介護は現代の社会問題です。面倒を見れる家族がいる人やお金がある人ならいいですが、なかなか難しい問題ですね…私には面倒を見てくれる子供がいないので、夫に先立たれたらどうなるのだろう、と少し不安です。私が高齢者になる頃には安楽死制度が法制化できてるといいなぁ

理髪店に行けなくなったので父の散髪は私の担当になった。姉が義母から貰ったバリカンが役に立つ日が来るとは…夫の散髪もバリカンにしようかなぁ…

今年一番私をイラつかせたで賞:日本保守党の言論弾圧から被害者を守る会

これが一番イライラした。守る会理事をクビになった藤岡さんと藤木さんが守る会を攻撃し始めた。飯山さんの味方だと思っていた人に攻撃される悲劇。サポーターも分裂。旧守る会派と新守る会派での争い。これまで飯山さんを応援していた人が次々と反転して飯山アンチとなり攻撃を始めたのです。これには驚きました。8月に藤木さんが「有本を超える悪質BBAが近くにいた。想像通り」とポストしたことから端を発する。私はその人がはすみさんだと思った。けど、違った。飯山さんのことだった。それが分った時、私は藤木さんを見限った。

すると面白い現象が…私が藤木さんを見限り飯山さんを支持する旨のポストをすると、いままで仲良くやり取りしていた何人かが姿を消し一切コメントを寄こさなくなった。あれ?と思ってアカウントを覗きに行くと藤木さんを擁護してた。ブロックされた人もいた。あ、そうなのね…と思ってそっと距離を取った。

来る者拒まず去る者追わず、です。何人かの人は私の説得を試みたけど私はブレなかった。説得に懐柔された人もけっこういると思う。実際DMでお誘いがあった人もいたようだ。「あなたエコチェンにいる、あの人って実はこうなんだよ、ホントはヤバい人だよ」そんなことを言ってくる。私はそうやって誰かを貶めるようなことを呟いてくる人を信用しない。必ず裏を取るし自分で確認する。人にナニカを言われて靡いたりしない。自分を信じる。誰かを信じて誰かを裏切ったり見捨てることはしたくない。

色々と藤木藤岡界隈を調べる内に確信した。ニチポとそっくり。人格否定や誹謗中傷、嘘つき呼ばわり、攻撃のやり方から下品で口汚い言動まで何もかもがソックリ。カンパ返せも同じ。まさか守る会サポーターからカンパ返せが出るとは思わなかった。まあ、元を辿れば同じ穴の狢だったわけで…攻撃対象が池内さんから飯山さんに移っただけなのかも知れない。

プライベートでは全体的にパッとしない、というか連休になると天気が大荒れ…遊びに行くな、と言われている気がした。3回予約していたキャンプも天候に恵まれず一回しか行けなかった。だけどお花見2回、ディズニーシー念願のファンタジースプリングスに行けたし、GWは新緑ドライブ、お盆は鳥海山車中泊、松島航空祭ブルーインパルスも見れたし、秋のJRパス旅ではチケット紛失というトラブルもあったけど楽しかったし、紅葉ドライブも…充実してたと思います。

過去アワード載せておく…

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お読みいただきありがとうございました。

高市政権爆誕で日本の未来は明るい

10月21日火曜日、臨時国会衆院首班指名にて一回目の投票で過半数に達し高市総理誕生!参院選では一票足りず二回目投票で高市さんが選ばれました。もし百田さんが高市さんに投票していたら一回で終わったのにね…ホント、面倒臭い。ここで代表自ら首班指名高市さんに入れます、と言えば株は爆上がりだったでしょうけどプライドが邪魔したかそれができない。肝心なときにいつも間違うのは玉木さんと同じ。

そして内閣の顔ぶれが発表されました。だいぶ若返ったのでは?平均年齢が60才をきった!これはいいことだ!国交相から公明党を追い出せたことが一番嬉しい。高市総裁になったことで公明と連立解消できたことが一番の収穫じゃないかなー。立民が変な動きしてイラッとしたけど、高市さんと幹事長の鈴木さんが良く頑張りました。

自民党総裁選からすぐ高市内閣誕生と思いきや…臨時国会召集まで随分と時間がかかりました。公明党との連立解消は嬉しかったですが、その後立民が「高市総理誕生を阻止できるなら野田ではなく玉木でもかまわない野党結束を」とかめちゃくちゃ言い始めてどうなるか?ドキドキしましたけど、その状況を救ったのが維新代表吉村さんと共同代表の藤田さんという若手ホープでした。

これは良い流れ。松井さんの時代の古い維新から吉村藤田の新しい維新になって中国依存から離れているような気がしていたのでこれからは保守寄りになっていくのではと期待しています。石平さんもいるしね。維新の保守的な政策、働きに期待したい。

高市さんの調整能力の高さには目を見張る者があります。時間がない中、維新の政策をしっかり読み込み摺り合わせをする。維新も閣外協力を取る形での連立を選ぶなどかなり自民党に圧をかけられる立場をキープしたことも良かったと思う。内閣発足の記念写真が石破内閣のだらしないかくと大違いで笑う。最年少閣僚の小野田さんカッケー!

公明党と連立より維新との連立のほうが全然マシ。高市政権を支持すると答えたのが驚異の70%超え。岸田石破政権の間に離れていった自民党支持者が高市政権爆誕で戻ってきた、そういうことかと思います。この勢いで解散総選挙打って出たら過半数取れるかもしれませんね。維新との選挙協力できればさらに強固な安定政権を作ることができるでしょう。大阪から立候補する自民所属の政治家には辛いですけど…

てか、小選挙区やめて中選挙区に戻せばいいのに、と思います。なぜ小選挙区制にしたのかAIに聞いてみた

日本の衆議院選挙に小選挙区制が導入されたのは1996年です。理由は「決められる政治」の実現と二大政党制の確立を目指すためでした。

 導入の時期と制度の概要
•     導入年:1996年(平成8年)
•     1994年に公職選挙法が改正され、**「小選挙区比例代表並立制」**が導入されました。
•     それまでの中選挙区制からの大きな転換でした。
•     制度の内容:
•     衆議院議席は、小選挙区(1選挙区1人)と比例代表(政党ごとの得票に応じて配分)で構成されます。
•     小選挙区制は、各選挙区で最多得票者1名のみが当選する方式です。

表向きの理由は主に以下の3点でした:
1.     「決められる政治」の実現
•     政治の停滞を防ぎ、迅速な政策決定を可能にする体制を目指しました。
•     中選挙区制では同一政党内での競争が激しく、政策論争よりも個人の地盤争いが中心になりがちでした。
2.     二大政党制の確立
•     政党間の明確な対立軸を作り、有権者が選びやすくする狙いがありました。
•     小選挙区制は、得票率が高い政党に有利に働くため、政権交代が起こりやすくなるとされました。
3.     政治と金の問題の是正
•     中選挙区制では複数の候補者が同じ政党から立候補するため、個人後援会や資金集めが過熱し、政治腐敗の温床となっていました。

衆院選の比例制度もいらないと思う。ゾンビ復活とかやめてほしい。参院選の全国比例は残してもいいと思うけど、もしやるなら政党票はなくして、あくまで個人戦にしてほしい。33万票獲得した人が浜田さんが落選して12万票の百田さんやどっこい社民のラサールさんが当選とか、そういうの勘弁してほしい。政党名の投票ではなく政治家個人名投票、ドント方式で政党に票を振り分けるのではなく、個人得票上位が当選のほうが分かりやすい。

比例代表個人別得票数トップ10

(1)北村晴男(保守)97万5122

(2)犬童周作(自民)48万2058

(3)山田太郎(自民)38万1185

(4)平木大作(公明)37万7986

(5)司隆史(公明)34万1441

(6)蓮舫(立民)33万9311

(7)浜田聡(N党)33万5462(落選)

(8)佐々木雅文(公明)32万5345

(9)原田大二郎(公明)31万0047

(10)安野貴博(チみ)23万9349

ニチポ代表百田さんは北村さんのお零れで票で当選下にすぎない

まあ、高市政権誕生でニチポの役割は終わりました。キッシーと石破さんで離れた岩盤支持層がまた自民支持に戻るでしょう。ニチポの存在価値永遠の0、オワコンです

JAPAN IS BACK!

日本復活です

こんなにワクワクしたのは久しぶり。高市政権発足までモヤモヤドキドキ心配でしたがやっと美味しいお酒が飲めました。日本の未来は明るい。問題山積だけど、維新と見せたような対等で話す姿勢を外交でも見せて欲しい。トランプさんとの対談が楽しみ。臆することなく自分の言葉で対等に話しができる高市さんに期待しかない。左翼メディアは必死に足を引っ張るだろうけど負けない。これからも飯山さんと一緒に早苗を、いち国民、いち有権者として救国高市早苗内閣を支えていこうと思います

女性総理誕生をこの目で見られるなんて夢のよう!高市さんの後継者、次の女性総理は小野田さんかな…コバホークも背が高くてシュッとしててビジュアルも最高。自民も維新も若い政治家が多いしこれからが楽しみ。進次郎も大臣を経験して色々学んで成長してほしい。いずれまた総理を狙うのでしょうか。軽い神輿の彼を担いで利用しようとした狡猾な重鎮がどんどん引退して保守系若手議員がどんどん台頭してくれば彼の出番はなくなるかも知れませんけどね

ニチポ誕生と共にリベラルお花畑から政治に目覚めて約2年…、大分勉強して政治にもくわしくなりました。キッシーのおかげです。無知だからこそニチポにハマったのだと思います。ニチポはオワコン、前回参院では5%の得票率だったようですが、これはあくまで北村個人票、一人で97万票稼ぐとは想像を軽くこえてきました。せいぜい30万票がいいとこかな?と思っていたので意外でした。

まあ、今回の首班指名で造反したことで盤石に見えた百田北村ラインもギクシャクしてきましたね…北村さんも離党することになればニチポの終焉間近ですね。ここで代表が高市さんへ投票することを党内決議すれば与党入りもできたかもしれないのにね…あほですね~討議拘束しないとしてもフツーは党に所属しているなら党首の名前を書くのが慣習だけどね…北村さんは常識ないなぁ…なんのために党に所属しているのやら…党の方針に従えないなら離党して無所属で活動するべきじゃない?ニチポなんて政治の素人軍団、早く消えてなくなりますように…

お読みいただきありがとうございました。

JR秋の乗り放題パス(4回目)の記録

今年もJR秋の乗り放題パス2泊3日乗り鉄旅で遊んできました。今回で4年連続です。チケットは3日間連続でJR乗り放題一人7850円、新幹線や特急は使えない在来線乗り放題のチケットです。今回の宿泊場所は五井(千葉の先)東京まで内房線で一時間、なかなか遠かったですが、朝食付2泊で15,660円と激安でした。

1回目は鎌倉&東京、2回目はJALミュージアム成田山新勝寺、3回目は日野自動車&熱海&東京、今回は4回目でメインの見学はいすゞプラザでした。が…事件勃発

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2回目はJALミュージアム成田山新勝寺

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郡山駅について乗り継ぎ時間が30分あったのでホット珈琲でも飲みたくなり改札を出てチケット紛失しないように財布に仕舞おうと思ったらチケットを取り忘れたことに気付いて慌てて後ろを振り返ると夫が出てきた。あれ?チケットは?と聞くと夫の分しかない…「落としたんじゃない?周辺探してみ」と言われ周辺をくまなく探したけどチケットは見当たらず。プチパニック状態…、時間はどんどん過ぎる…改札にいる駅係員は一人だけで接客中…出発時間が迫る…仕方ない、一番安いチケット190円を購入して電車に乗り込みました。

次の乗り継ぎ駅(新白河)で事情を話すと、調べることはできるが時間がかかると言われ、いすゞプラザ見学予約時間に間に合わなくなるからなくなく諦め次の電車に乗り込む。移動中夫と話し合っていすゞ見学をキャンセルすることにした。

少し冷静になり落ち着いて考えてみると、チケットを落としたのではなく取り忘れたのではないか?もしかしてチケットが出てこなくて誤回収されて自動改札機械の中にある可能性があることに気付きました。

宇都宮到着、改札で事情を話すと忙しいのか「郡山駅忙しいみたいで電話出ませんね…基本紛失の再発行はできないからみどりの窓口で購入し直してください」と面倒くさそうに冷たく言われ、みどりの窓口へ…紛失ではなくて改札機械を調べて欲しかったんだけどなぁ…と思いながら…で…窓口は10人以上の待機…呼ばれるまで約30分

やっと呼ばれて「乗り放題パス…一人…」と言うと多分私たちの険悪な雰囲気が駅員さんに伝わったのか「どうかなさいましたか?」と聞いてくれました。事情を話すと「ああ、取り忘れると機械が回収してしまうことがあるので聞いてみますね」と言ってくれました。待つこと10分、結論から言うと自動改札機の中にチケットが見つかりました、とのこと。チケットの代りとなる業務連絡書を作成してくれました。自動改札は通せないので有人改札を通ることになりますが、新たにチケットを買い直すことを覚悟していたので助かりました。

改札では「買い直せ」と言われ、みどりの窓口では親身に話しを聞いてくれて郡山駅に問い合わせをしてくれて探してくれました。人によってこれだけ対応が違う。まあ、駅改札は忙しいからそのような対応になるのは仕方ないかも知れないですけど、みどりの窓口で3人対応していましたが、もしかしたら違う人だったら…改札駅員と同じように「会直しですね」で終わったかも知れません。担当してくれたみどりの窓口駅員さんに感謝です。

いすゞ見学をキャンセルしたので大幅に予定が狂いました。さて、どうしよう、と思った時に、夫が江ノ電ショップ限定商品を買いたいと…ということで藤沢に向かうことにしました。なんだか知らんけど300形はどこのお店でも売ってるけど1000形は江ノ電ショップ限定商品だからお店に行かないと購入できない、とのことらしいです。

念願叶って江ノ電ショップ限定品1000形と300形、二つ揃って購入できました。ここまで来たら江ノ電乗ろう、ということになりスイカをピッ、急遽江ノ電に飛び乗りました。こうなったら江ノ島で降りてみよう、ということで途中下車、江ノ島神社を参拝して鎌倉18時発蘇我乗り換え五井到着20時、東口にある五井松屋で夕食後ホテルチェックイン21時、激安ビジネスホテルでしたが基本寝るだけなのでオッケーです。

翌日は三鷹から小田急バス(鷹65)乗り換え深大寺三鷹から西荻窪で杉並アニメーション、荻窪(昼食)へ移動して飯田橋で下車、東京大神宮、靖国神社、市ヶ谷まで散策、新宿で下車、都庁展望台、バスタ新宿、ルミネエスト、花園神社、伊勢丹紀伊國屋など新宿散策、そこからホテルへ移動到着19時、夕食はコンビニ弁当とビールでまったり…

最終日は新日本橋で下車、人形町散策水天宮、三越日本銀行日本橋高島屋から東京駅八重洲口まで散策、駅ナカで土産購入して東京を後にしました。

チケットを取り忘れ、予定変更を余儀なくされいすゞ見学キャンセル、冷や汗かきましたが、トラブル発生も思い出深い旅行になりました。台風22号23号の進路を気にしながらの旅行でしたが、結局旅行中一度も傘を開くことなく過ごせたことが良かったです。来年も行けると良いな…

今年は中央線、総武線湘南新宿ライン内房線がメイン、三鷹西荻窪荻窪、新宿、飯田橋~市ヶ谷、人形町~日本町~東京をブラブラ散策を楽しみました。今年もよく歩いた3日間でした。

最近はXメインなので久しぶりのブログ更新、自分用の日記としてブログを活用していこうと思います。

お読みいただきありがとうございました。

松島基地航空祭の記録

何年かぶりに松島航空祭に行って来ました!

朝3時半起床、4時出発、現地到着5時過ぎ、駐車場は矢本東市民センターに留め置き(無料)、公園内には公衆トイレがある。6寺には満車になる。会場まで約1.8キロ徒歩30分、6時半出発、途中コンビニで買い物などを済ませ7時前基地東門到着、すでに入場待ち待機列ができていたので列に並ぶ。8時入場開始、手荷物検査などで30分ほどかかる。入り口で航空祭パンフレットとうちわゲット、給水所にて塩分チャージタブレットが置いてある。水と塩分タブで一息ついたら、東門から中央グランドへ異動、ピクニックエリアで休憩。

飛行スケジュールを確認して作戦会議。先ずはスタンプラリーを始めることにする。6カ所あるポイントのうち4つ集めると景品ゲット。まずは一番近くにある中央グランド、エプロン地区に出てB格納庫、D格納庫、そして最期A格納庫(ゴール経費品引換所)で景品の缶バッチゲット。

夫は4空団修理隊、私はブルーのバッチをゲット。朝時点では自分では選べず。残り少なくなったら全部机の上に広げて好きなバッチを選ばせていました…数量はけると終了になるので早めにゲットしていて正解。午後はバッチ貰うのも長蛇の列でした。

エプロン地区は人が多く電波が繋がりにくい。なかなかアクセスできないので要注意。QRコードを読み取ると画面にブルーが現れてスタンプゲットとなる。4つ集めるとアンケートが表示されて答えると景品引き換え画面に切り替わる。

9時15分からブルー訓練飛行が始まる。約40分間。6機による編隊飛行は圧巻で感動的でした。F2Bは墜落事故を受けて飛行中止、その後、救難隊訓練飛行。この後次の飛行訓練まで少し時間があくのでメイン会場のエプロン地区に夫を一人残し、私は昼メチをゲットしに会場内散策へお出かけ。パンフレット案内図を見ると基地会場内にファミマがあったので行ってみると長蛇の列…出張店舗のようでした。ファミマでの買い物は諦めD格納庫前の露店にて昼めし(大分のソウルフード日田焼きそば)@600×2個ゲット

F-35,F15などの訓練飛行が続く。11:45午前中の飛行訓練終了、お昼タイム。これが終わってから露店に行くと長蛇の列になる。露店での買い物は11時前までに済ますことが望ましい。昼食後は14:30から始まるブルーまで会場内散策。

A格納庫、C格納庫、露店(ブルーグッズ販売)、トイレはどこも長蛇の列、東門の外にあったトイレ(基地の外)が空いてそうだったので、一旦東門から退場、予想的中、誰も並んでいなくてすぐに利用できました。トイレを済ますとまた東門で手荷物検査を受けて再入場、給水ポイントで塩分チャージ、エプロン地区に戻るとちょうどいい時間でした。飛行が終わったらすぐに移動開始できるように、エプロン基地にある給水ポイント付近で待機。プログラムには曲技飛行とありましたが、曲技ではなく午前と同じ訓練飛行(6機による編隊飛行)になりました。

14:10会場を後にして駐車場到着14:30、すでに渋滞が始まる。自宅に戻ったのは17時過ぎ…朝4時に出て17時まで、13時間さすがに疲れました…猛暑だったら死んでた…会場には救急車が来ていました。多分熱中症だと思います。曇りだったとは言え油断大敵、水分補給塩分チャージ必須。

今回用意した持ち物…おにぎり、菓子パン、凍らせたペットボトル3本、ペットボトル1本、氷入り水筒2個、塩あめ、タオル、保冷剤、保冷バック、小型扇風機、レジャーシート、ゴミ袋(会場にゴミ箱設置なし、ゴミは各自持ち帰り)、ウェットシート(会場内でも配っていました)、日傘、帽子、日焼け止め、リュックサック2つに分けて用意。

事前準備は必須、松島基地公式Xフォロー、東松島市商工観光課ホームページにて駐車場情報など確認できます。お祭りへ行く場合は現地に行ってから何とかしようと思わないことが大切。仮説トイレは常に長蛇の列、早めの行動を。緊急事態に備えて救護所の場所などもチェックしておくこと。

せっかく行ったのに下調べを怠ったせいで楽しめなかった…ということのないようにしたいですね…ディズニーリゾートもそうですけど、満喫するためには事前の下調べは必須です。

今回は2度目の航空祭、事前準備の甲斐がありました。大満足!また機会があったら行きたいです。炎天下じゃなくて良かった…以前にブルーを見に行ったときの記事おいておきます。あの時は曲技飛行を見ることができました。あれも感動したなぁ

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お読み頂きありがとうございました。

念願のファンタジースプリングスに行って来た

一年がかりで夫を洗脳してやっと念願叶ってファンタジースプリングスに行って来ました。その記録を記したいと思います。

まずはアプリでチケット購入で躓く…カードの認証が降りないトラブル…自分名義のカード全てで認証できず…あれこれ問い合わせるも埒があかず困り果て夫に報告。すると夫のスマホから夫名義のクレジットカードで購入できたらしい…何故だー!

色々ググった結果、導き出した結論。私のディスニーアカウントが詐欺である認定をされた可能性がある…だから私名義のクレジットは全部はじかれた…一番最初にトライしたDカードで本人認証サービス(3Dセキュア)が上手くいかずワンタイムを削除して新規登録したものの、数回エラー。それで制限ロックがかかってしまった。

これが元でディスニーアカウントの不正利用が疑われてしまった。だからDカード以外も全部エラー表示だったのかな…まあ、結果的に夫のディスニーアカウントで購入できたので良かったです。

当日は早朝4時にシー駐車場に到着するも待機列には入れず…ぐるっと一周して係員に尋ねると「ゲート故障中のため第7駐車場を案内しています、入場可能ですのでそちらへ行ってください」と言われました。ググるとシーのメインエントランスまで徒歩10分とか…係員曰く「そんなに遠くないです、歩行者専用連絡通路で5分もかからないですよ」と…

不満タラタラ第7駐車場へ。3階まで誘導された後は止める場所を係員に指定されることなく好きな場所に止めることが出来たのは良かったです。端っこの場所を確保、早速仮眠。駐車場に入場した時はガラガラだったのに、仮眠して起きたときには満車状態でした。3階にある連絡通路から徒歩3分、ドナルドのサウスゲート、トイレが近いパーク側に並んで朝食。

7時過ぎに待機列の調整が入り8時にはスタンダップの支持でピクニックシートを畳む。この時期日差しが強いので野外待機の際は日よけが必須、8時30分セキュリティー開始、私はノーチェックで通過するも夫はセンサーで何かが引っかかったようで荷物検査で時間を取られるも無事に通過してエントランスに並ぶ。

8時45分入場開始、スムーズに列が進み8時50分に入場、走らず競歩でファンタジースプリングスを目指す。大人の急ぎ足で約10分、普通に歩いて15分、子連れだったり、ゆっくり歩いたら20分くらい余裕でかかると思います。

9時に到着で待ち時間40分表示でしたが、なんと30分で乗り場へ到着、9時半に乗れました。出てきて他のアトラクション待ち時間を見るとピーターパンが30分待ち表示、急いで向かいます。到着すると40分待ちの票にに変わっていましたがそのままスタンバイ。

アトラクションを乗り終えて出てきたのは10時半でした。11時のアレンデールモバイルオーダーまで30分ほどあったので、ファンタジースプリングスを散策して写真撮影などをして過ごし、時間になったらモバイルオーダー注文、待機が5組ほどあり料理提供まで10分ほど待ちました。

アレンデールの食事は3,500円と高額なので、ここはモバイルオーダー体験と休憩目的なのでアイスコーヒーとアップルティーソーダ(各360円)を注文、室内の座席はほぼ満員でテラス席へ…テラス席はガラガラでした。風が心地良く景観も素晴らしいので天気の良い日は照らす席がお勧めです。モバイルオーダーは簡単にできました。待機している人が多いと結構待たされるので早めに注文ボタンを押したほうがいいです。準備が整いました、と表示されてからお店に入るのも良いかもしれません。入店の記念に女王の椅子で記念撮影をしました。

12時までゆっくり休憩、インディファストパスの時間13:35分まで1時間半、時間つぶしでアラビアンコーストで過ごす。ジャスミンのフライングカーペット、シンドバット・ストーリーブック・ヴォヤッジ、アズールバザール…なんと!無欲で挑んだゲームで商品ゲット!今回はフィギュアの他にプルートのクッションがあったので、こちらをチョイス!なんだか得した気分です。夫と二人でチャレンジして私だけが成功、1,400円でクッションを購入したことになりますが、ピンバッチ2個よりは断然良い結果です。

なんやかんやで13:15分、水域一周グリーティング、カラフルジャーニーがスタート、ロストリバーデルタにくるのは10分くらいかかりそうです。ロストリバーにかかる3つの橋の真ん中に位置するプエンテ・アル・テンプロ橋の上で待機、キャラに手を振って見送りインディの乗り場へ。時間の5分前からQRコードが表示されるので表示されたら時間前でもスキャン可能です。

ロストリバーデルタの橋の名前】

●プエンテ・アル・テンプロ(神殿への橋)真ん中の橋
●プエンテ・デル・リオ・ペルディード(失われた河の橋)ポートディスカバリー
●プエンテ・ブエナ・ヴィスタ(素晴らしい眺めの橋)アラビアンコースト側

スタンバイは90分表示、多くの人を横目にスイスイ進みます。ものの数分で乗り場到着、アトラクションを乗り追えて昼食の為一次退場するためにハーバーへ向かいます。そこでディズニーフォトを発見!ダッフィ&フレンズ20周年記念カフェ・ポルトフィート前噴水でキャストに撮影してもらいました。待機時間は約5分、14:00の撮影で17:00以降の写真出来上がりでした。チケットを受け取り退場口へ。

キャストに再入場を伝えるとQRコードをスキャンしてもらいます。これをやらないと退場と見なされ再入場ができなくなりますので、必ず忘れないようにします。ゲームでゲットしたクッションを置きに駐車場へ一旦戻り用意していた菓子パンで軽めの昼食、3時半まで仮眠、それからボンボヤージュへ散策。ディズニーシーでは販売していないディズニートミカ42周年記念ディズニービークルをゲットするのが目的

無事に購入、エクスピアリ散策、コンビニNEWDAYSで夕飯と朝食の仕込み、アンバサダーホテルのピクニックエリアで休憩だてら早めの夕食、5時に再入場してフォトグラフィカでスナップフォト台紙付写真購入(@2100円)、ウィンドーショッピングを楽しんだりディスプレーを楽しんだりパーク内で写真撮影

19:30開始のハーバーショー、Believe開始まで時間調整でアメフロレールウェイ、アクアトピア(海側)、シーライダー、Believeは火山とホテル両方のプロジェクトマッピングを楽しめる位置で鑑賞、終了近くにエントランス正面へ移動しました。正面だとフロートも確認できます。私はキャラオタではないのでフロートが見れれば満足。ショーを見るために地蔵はしないタイプです。歩きながらの鑑賞でも楽しめるのがBelieveの良いところだと思います。大迫力でノリノリで感動しました。Believeを見たのは2度目、なんとなく1度目見た2022年とは内容が違った?と感じたけど気のせいかな…何回見ても良い感じのBelieveです。

ショーのエンディングと同時にアウトパーク、渋滞が始まる前に脱出したかったのですぐに出発して、2時間走ったところの道の駅で4時間の仮眠、コンビニで買ったおにぎりを夜食で食べてあとは夫に運転を任せて助手席の私は眠気との闘いに何度も負けてガクンガクンとなりながら、夜が明けて道の駅にある24時間営業のコンビニでモーニング珈琲、家には8時到着となりました。20時出発でひたすら一般道を走り朝8時…お風呂に浸かったら午後は夕飯までゆっくりベットに横になり休憩しました。

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。今回目標にしていた、ファンタジースプリングスアナ雪、モバイルオーダー体験、ボンボヤージュでトミカ購入、Believe鑑賞、全て達成できました。加えて予定外にピーターパン、インディのプライオリティパスも取れて大満足、なかなか上出来で点数を付けるなら120点。

ラプンツェルを残したので、次回の目標にしたいと思います。年を重ねるとなかなか1時間以上も待機列に並ぶのは体力的に厳しい…目標を絞って効率良くパークを回らないと疲れてしまいます。今回は途中退場して車で仮眠できたこと、時間に追われることなく過ごせたことが良かったと思います。

前回のランドでは予定を詰め込みすぎて時間を気にしすぎて色々移動も多くて大変でした。予定の詰め込みすぎは疲れることを学んで今回はさらに余裕を持たせました。食事は基本全部モバイルオーダーが基本、ワンハンドでモバイルオーダー対象外のお店やワゴンはいつも長蛇の列…フードを購入するのに何十分も無駄にしたくないので、私たちは常に車に非常食を準備しています。

モバイルオーダーは必須です。注文ボタンを押して「準備が整いました」の通知が来たら取りに行くといいです。お店に入ってから注文ボタンを押すと待機している人が多い時間帯は提供までに数分待たされます。

来年また行けるかな…年を重ねても楽しめるのがディズニーリゾート。年々絶叫系は辛くなってきましたが、50代ならまだまだイケそうな予感。体力があるうちに限界ギリギリまで乗りたいですね…夜になったら空くかな…と期待していたタワテラやセンターは夜になっても100分近い待ち時間表示でBelieveが始まる頃にはLINEカットされていました。天気に恵まれた土曜日ということで、夜になっても人気アトラクションが空くことはなかったです。

ディズニーリゾートでの課金はゼロ、食事はアレンデールのドリンクのみ、お土産はディスニーフォトとボンボヤージュでトミカ、アブーズバザールゲームだけ…ケチケチですが、お土産品にはまったく興味が無いので…ダッフィフレンズではまだクッキーアンとオルメルの二人をまだ迎え入れていない状態ですが、この先の楽しみに取っておきます。ラプンツェルもあるしね…あと何回行けるか分らないけど、次に行く口実を残しておくのが夫を洗脳するのに必要。

帰り道の車中で「超楽しかった~!また連れてってね!ラプンツェル乗りたい!オルメルとクッキーアンお迎えに行きたい」と早速圧をかけておきました笑。まあ来年は無理としても再来年かその先か、いつかまた行ける日がくるその日まで…

夢の国、ディズニーリゾートはいつも私を幸せにしてくれます。あ、そう言えば、アクアトピアにいたキャストの若いお姉さんが無表情だったのが気になって忘れられない…笑顔を完全に失ったキャストさん…空を見つめて放心状態でどうしちゃったのだろう…少し心配になりました。彼女に何か起こったのか?彼女以外のキャストさんは皆笑顔で良かったです。全体的には気持ちよく過ごすことができました。

遠方組は失敗できません。予めプランを組んでいかないと楽しめないのが今のディズニーリゾート、スマホがないと食事にもありつけません。計画が大事、アプリを使いこなすこと、これがディズニーリゾートを楽しむ絶対条件です。予定の詰め込みすぎはダメ、目標は1つに絞る。どうしても乗りたい大人気アトラクションがある場合は6時スタンバイが望ましいです。朝を制するモノはディズニーを制す!です。

お読みいただきありがとうございました。