ストレスフリーを目指すブログ

穏やかに健やかに暮らしたい

ジンクスや信仰などスピリチュアルな話

私達夫婦にはそれぞれ抱えているジンクスがあります。

私のジンクスは私が旅行したり遊びに行く日は雨になる雨女のジンクス、夫のジンクスは洗車をすると翌日に雨が降るという2人とも雨に関するジンクスです。

夫は必ず週間天気予報を確認して晴れが続く予報の時に洗車します。にも拘わらず今回も天気予想をまるごと覆して大雨、落雷、強風と大荒れになりました。やっぱりか、と自虐気味です。

私の雨女ジンクスも相当酷いです。独身時代、私の雨を降らせる力が強すぎて試しに私が行くのを取りやめたらどうなるか?実証実験したことがありました。結果一滴も雨が降らずに私が雨女であることが証明されてしまいました。私を誘うと雨になるというジンクスは本物だったのです。でも結婚後は晴れ男の夫と中和されたのか、このところの勝率は50%くらいまで下がってきました。これで雨女返上です。

夫とリゾート白神に乗車する計画を立てた時のことですが、豪雨に見舞われ列車が運休になったことがありました。夫に「すげー力、列車止めたわ、嵐を呼ぶ女じゃん」と恐怖の眼差しで見られたことがありました。

いやいや。私が呼んだんじゃないし、そんな能力無いし。嵐を起こせるなんてミュータントじゃん、X-MENの世界じゃん。そんな特別なスペックを持っている人が本当にいるのだろうか?超常現象は基本的に信じない派ですが、唯一あるかな、と思うのは”霊”の存在です。虫の知らせ、とか、第六感、とか。

祖母が亡くなった時に不思議な体験をしました。誰もいない祖母の家に理由もなく寄ったのです。なんで寄ったのか今でも不思議です。祖母が呼んだのかもしれない、そう思いました。家に帰ると祖母が亡くなったことを聞いたのです。

先週の大河ドラマで洋さんが亡くなった時、多くの人が鈴の音を聴いたように、霊が存在してそれを第六感が感じ取る、そういったことはあり得ると私は思います。

科学では説明がつかない現象が起こると、そこには霊が存在していて超常現象を起こしているということは大いにありえると思っています。霊感が強い人は絶対いると思うし、私はいつも祖母の霊に守られているような気がしています。

あまりジンクスを気にしすぎるとよくありません。夫はジンクスを気にしすぎて洗車のタイミングを何回も逃しています。週間予報を見て晴れ続きだとジンクスを気にしすぎて洗車することを躊躇うのです。「俺が洗車すると雨になるからな、止めておこう」結果予報通り晴れが続くと「雨降らないんかーい」と一人ツッコミしています。逆に雨予報の時に洗車したらどうなるのか?実証実験してみたいと思います。

今回は洗車ジンクスにドはまりしましたが、今後はジンクス気にせず週間予報も気にすることなく天気がいい日に洗車する、それが一番いいと思います。夫はストレス頭痛持ちなのですが、車を洗車している時は治まるようで、やっぱり好きなことを夢中でやることはストレス発散にいいのだと思います。週間天気予報に振り回されて洗車を諦めるなど勿体ないことです。

私もリゾート白神が嵐で運休になったことを気にしすぎて自分主導で旅行を計画することに躊躇し始めました。でも雨に降られてもそれが忘れられない旅になる。逆に印象に残る、列車は運休してリゾート白神には乗れなかったけどそれも含めて楽しい思い出。そう考えると気が楽になりました。

雨の旅行だって、情緒があって乙なものです。雨を残念に思うのではなくて雨で良かったと思うことができれば、豪雨だって嵐だっていい思い出になります。

嫌われ者になりがちな雨ですが、私は嫌いではありません。雨は絶対必要だし、水の有難さはオーストラリアへ行ったとき痛感しました。万年水不足のオーストラリアでは節水が徹底されていて、水を出しっぱなしにすると罰金の対象になるほどです。本来、雨は恵みの雨なのです。

私が住んでいる地域は日中が猛暑でも比較的朝晩は涼しい海風が吹くので熱帯夜で寝苦しいということはないので助かってます。できれば集中豪雨ではなくバランスよく適量の雨が梅雨らしく降ってくれると嬉しいのですが、今年は梅雨が短くかつ空梅雨で水不足が心配されます。

節電に加え節水、熱中症にコロナ、注意することが多くなってきました。”世界の終わりの始まり”なのでしょうか。世界の終わりが現実味を帯びてきました。温暖化の影響なのでしょう。もはや何が起こってもおかしくない状況だと思います。近々神の裁きが下ってリセットされる日が来たりして…。

スピリチュアルな話をすると私は三位一体(神、イエス・キリスト、御霊が一体である)を信じています。母親がカトリックで、小さい頃洗礼を受けさせられて一応洗礼名を持つカトリック信者です。洗礼名は聖クララ(修道女会クララを作った人です)宗教とは何ぞか。キリスト教のことも分からず親の影響で洗礼を受けさせられそのまま改宗もしていないので、宗教は?と聞かれたら多分キリスト教なんだと思います。

因みに父はキリスト教ではありません。夫も違います。でも別に何も言いません。特に宗教に関して関知せず、というスタンスです。信仰に関しては父も夫もスルーです。結婚して改宗とか私は嫌ですね。誰かと結婚するために改宗するとか、とある学会に入会するとか。政党を作って政治にクビを突っ込むとか…。

私も親の影響でキリスト教になりましたけど、どこかの学会と違い強制はしなかったし信仰するもしないも自由でした。家族全員必ず同じ宗教である必要はないのです。まして子に押し付けるなど親のエゴだと思います。ま、某学会に関しては親を見て子は育つので強制などしなくても抵抗なく自然に踏襲するのしょう。

基本的に宗教は自由思想で勧誘とか強制するものではないと思っています。布教活動はいいと思いますけど、お布施とかお金が絡むとちょっと変だなって思います。大体宗教戦争とか信じる神様を巡って争ってること自体オカシな話で。あと、病気を祈祷で直すとか、この石が癌を治しますとか、いやいや病気なら絶対病院行かなきゃダメでしょ。

ある種、宗教は洗脳じゃないかと私は思っていて、でも誰にも迷惑かけなければそれでもいいのでは?という考えです。改宗を無理やり押し付けたり入会を強制したりしなければいいだけの話。お互いが信じているものを尊重し認め合えればそれでいい。

自分の信じているものが変わったら改宗だっていいと思います。知り合いでイスラム圏の人と国際結婚した人がいるのですが、その人はイスラム教に改宗しました。それは彼女の意思で彼女の選択だし強制されたわけでもないと思う(知らんけど)のでそれはそれでいいと思います。

家を建てる時神棚は不要だし、地鎮祭も不要ですと言ったのでかなり驚かれました。家に神棚がないことって、そんなに変な事なのでしょうか。観光で寺社仏閣、神社も行くたびに手を合わせるし、墓参りも初詣も行きます。ありとあらゆる神仏に祈ってます。キリスト教の信仰はあるけど、基本無宗教なのだと思います。

信仰はあっても教会にも行っていません。「天にまします…」で始まる”主の祈り”子供の頃は暗記していて寝る前に必ずお祈りをしていました。告解場で懺悔をした時は「めでたし聖寵充ち満てるマリア…」で始まる”天使祝詞”を唱えることが多くてこれも暗記していましたがもう今は殆ど忘れてしまいました。辛うじて「父と子と精霊のみなによってアーメン」だけは言えます。(この時に十字を切ります)

小学生まで日曜日は毎週ミサに行ってました。せんべろの聖地で有名な赤羽にある教会です。ヨハネパウロ2世が来日した時は聖カテドラル協会へ見に行きました。小学高学年あたりから反抗期に突入したので日曜学校もサボりがちになりましたが、ボーイスカウトの活動は夏のキャンプ宿泊体験とか楽しかった思い出です。

中学に上がったら部活で忙しくて協会活動は完璧ドロップアウト。20代の頃は信仰も失っていました。信仰を取り戻したのは、”夫と結婚出来れば神様を信じます”とお願いしてそれが叶ったから。独身だったら、神様のクソが!と言っていたかも知れません。まったく、いい加減な理由です。私にとって宗教とはそんなものです。

信仰は取り戻しても教会に行って祈ることはしていません。でも毎日家で戦争が終わりますように、平和な世界になりますように、と祈っています。私にとって信仰は心を穏やかにしてくれる心の支えです。

政治的不安、自然崩壊、自然災害、干ばつ、猛暑、貧困、物価高、戦争、天変地異の前触れなのかも知れません。天に召された時に恥ずかしくない生き方をしよう。

私は今日も平常運転。何事もなく無事に一日が終わりますように。そして明日が無事に迎えられますように。

お読みいただきありがとうございました。

「ロー対ウェイド」が違憲判決になって思う事

アメリカではトランプが指名して就任した判事が今頃効力発揮して半世紀ぶりに「ロー対ウェイド」判決を違憲だとしました。中絶禁止なんて時代を逆行させてしまったし、なんだかな~って感じです。いったい世界はどこへ向かっているのでしょうか?

自由が人間の尊厳が奪われた、大袈裟ではなくそんな気持ち。異国の判決に私が直接影響を受けることは勿論ありませんが憂鬱になってしまいます。

トランプが大統領になった時もビックリしましたけど。選挙って本当に重要なんだって分かるのは数年後のこういう時なんですよね。トランプを支持している人はどんな気持ちなんでしょうか?自分本位であることは間違いないですね。

日本の政治はどうだろう。今の現状に不満があるか?と言ったら生活に困窮しているわけではないし、そこそこ普通に生活できているので満足の部類に入るのだと思います。

政治に対して期待してないから現状これで仕方ないのかな、って感じです。でも議員選びを間違うととんでもないことになってしまう恐ろしさを実感しました。

今政治に望むことと言えば、希望を言えばお金を配るなら高齢者や所得金額で区別するのではなく、これからを担う働き手や若い人へ使って欲しいということです。

投資をするようになって気づいたのですが、投資って未来にするものなんですよね。年金暮らしの高齢者や所得が低い人から税金取れますか?って話です。税金を納めてくれる有望な人に投資するのは当然だと思うのですが。

物価高で困窮しているのは低所得者だけではありません。一時的にでも消費税をストップするなりやってみればいいと思うのですが。少なくてもお金を持っている人たちの購買意欲は上がると思いますけど。素人考えなのでしょうが、私の性格上”やってみなければ分からない”だから”やってみよう”の発想なので。

一部の人に支援金配るのを止めて、消費税取ることを止める。これを実践できないものでしょうか?そのほうがみんなに公平だと思います。今のばら撒き制作は恩恵を受ける人が限られていて不公平感が否めません。

ポイント制度とかクーポンとか無駄に中抜きされるだけの対策なんて要りません。配るのなら絶対お金です。それも所得関係なく税金を納めている人に一律全員に配って欲しい派です。でも配る処理で役所がミスしますから、やっぱり配るより取らないほうが間違いは起こりにくい。そう考えると、一時的に消費税を止めることが一番公平で簡単かな、と思ってしまいます。

政治の世界はそんな単純なものではないのだ、っと聞こえてきそうです。エネルギー不足にしても一時的に原発稼働させて価格を落ち着かせて、物価高もガソリン税撤廃するだけで収まると思うのですが、これも素人の浅はかな考えなのでしょう。

私の小さな抵抗は納める税金を少なくすることです。稼がない、極力買物しない。そうすれば、納める税金も少なくて済みます。今は失われた時代だと思って引き籠り生活です。齷齪働いて高い税金納めるほど馬鹿馬鹿しいものはない。

できる節税対策は全部やります。パートタイムで週2回出勤はしていますが事務処理で1~2時間の勤務なので無いに等しい収入です。夫の扶養控除でいる間はこの状態を維持したいと思っています。近々扶養控除も撤廃されるかも知れませんね。働け、働け、働いて沢山税金納めろ~って言われているような気がしてなりません。

選挙の投票が二週間後に迫っていますが、若い頃は真面目に行っていませんでした。真剣に考えて選挙に行くようになったのは、30代に入ってからだと思います。20代は色々病んでましたから。選挙に行く余裕なんてなかったです。

自分のことだけで精一杯。日本がこれからどうなるか?なんてどうでもよかったし、ぶっちゃけ、未来のことなど考えていませんでした。政治に無関心だったのだと思います。よく分からないのに無責任に投票もしたくなかったのです。

でも、添乗員になってから規制緩和に伴いバス業界が壊れ始めたことをきっかけに政治に対する不満が出始めてきました。2000年に施行された内容は以下の通りです。

一般貸切旅客自動車運送事業 ( 貸切バス事業 ) に対する規制緩和を目的とし、00 年 2 月 1 日に施行された。需給調整規制の廃止を前提とした新規参入の事業区域ごとの免許制から事業者ごとの許可制への移行、資格要件となる保有台数の緩和及び営業区域等の拡大、運賃・料金の認可制から事前届出制への変更、退出時の許可制から事後届出制への移行である。

価格競争に伴い教育や育成にかけるお金がなくなったバス会社は質が落ち、新規参入で観光バスのノウハウがない新参会社が席巻し事故やトラブルが多発。優秀な人材は激務と安月給に馬鹿らしくなり辞めていく。残ったのはプロ意識の欠片も無い素人乗務員集団。そんな状態で安全な運行管理ができずはずもなく大事故が起こるべくして起こった。規制緩和が生んだ歪が旅行者の安全性を蔑ろにしたのです。

だから民主党に投票に行きました。そして政権交代になりました。期待は裏切られました。やっぱり自民一択なのか…。そう印象付けてしまったような気がします。

投票率の低迷は自民有利の傾向。投票率が09年のように高水準であれば、自民党には向かい風、野党側には追い風となり、自民党単独過半数を確保し続ける構図が崩れた可能性もある。

誰だったか自民党の大物政治家で”無関心であることが我々にはもっとも好ましい”と言った人がいました。投票率なんて関係ない、勝てばいいのです。それを国民の総意だと言う。ふざけている。こんな横暴を私たちは許してはいけないと思います。

2009年の自民大敗投票率を上げることが唯一政権交代を可能にさせることだと知らしめた結果だと思います。ただ2009年と明らかに違うのは、対抗野党が弱すぎることです。野党第一党が立憲というのが弱すぎます。だから今悩みに悩んでいます。

政治に関心を持つこと。投票へ行くこと。これが大切だと思います。でも何も分からず誰かに薦められるがまま、とか、面白がって思い付きで投票するのはどうかな、と個人的には思います。よくわからない状態で一票投じるくらいなら白紙投票か無投票でもいいかと思います。

若い頃、よく分からないから、という理由で私は投票に行かない時期がありました。投票率の低さが自民党に有利な結果になるのであれば、無投票=自民党支持なのかな、と理解することができますね。

生活に特別不満が無い人や現状満足な人って政治に無関心なのかも知れません。私の若い頃がまさにそうでした。なんでも受け入れる、黙って従う。そして搾取され続ける。別にそれでいいならそれでいい。

ただ、文句も言えないし腹を立てる権利もない。だって、選挙権を放棄しているわけだから仕方ないと思います。私は腹を立てて文句を言う権利を得るために投票へ行きます。投票に行かない人は黙って従うことを選択したも同然です。政治に無関心なことは政治家の思うツボです。国民は舐められ搾取され続けるのですよ。

今回のアメリカでの判決は多様性が認められないというか、幸せになるために人工中絶が必要な人を理解せずに蔑ろにする本当に恐ろしい判決だと思います。これから増々マイノリティーへの締め付けが始まりますよ。ああ恐ろしい、恐ろしい。

やっと自分の個性を偽ることなく好きなものは好きと言える時代が来たと思った途端のこの逆戻り。時代の逆行が甚だしい。誰もが幸せに暮らしたいだけなのに。弱い立場で苦しんでいる人の声を拾ってくれる政治家に一票を入れたいと思います。

我々が納めた税金は他国の支援に回ります。ブログで何度も呟いていますけど、他国の支援してる場合じゃないと思うのですけど…。

お読みいただきありがとうございました。

何に価値を見出すか価値観の話

窪田正孝さんにハマったのはアルジャーノンだったか、それ以来窪田さんの過去作を見漁りました。勿論今でも応援しているファンです。

NHKのドラマで黒木瞳さん主演の【下流の宴】という作品があるのですが、窪田さんは黒木さん演じる主人公のダメダメ息子、翔ちゃん役として出演しています。どんな役をやらせてもその役名が印象に残る稀有な俳優さんだと思います。まさしく、そこにいるのは窪田さんではなく、”翔ちゃん”です。

原作は林真理子さんだそうで2009年の連載執筆だそうです。(本は読んでいません)ドラマ放映は2011年ですが私が窪田さんにハマったのはずっと後なのでリアルタイムではなくビデオで見ました。ウィキの説明文では、あらすじは以下の通りです。

自身は医者の娘であり、「女は短大で充分」と言われた時代に4年制の国立大を出ている主婦・由美子。旦那は一流メーカーの統括職であり、自分たちは中流家庭であると自負していた。 しかしながら、息子は高校を中退し成人後もフリーターをしている。軌道修正に奔走する由美子だが、当の息子は結婚相手として所謂「下流の人」を連れてくるのだった。

努力が大嫌い頑張ることをしない生き方を実践している翔ちゃん。無気力でダメダメ人間の窪田さんを見ることができます。その翔ちゃんが言います。「お金がなくても幸せに暮らせる。お金そんなに使わないし必要ない」確かに!だから私は今まさに翔ちゃんの思想そのままの生活をしています。稼ぐお金は少ないけど支出も少なければイーブンでしょ。大金稼いで高級品を買うのと少ない稼ぎで安物を買う。価値観の違いです。

40万の収入で30万支出=貯金10万

20万の収入で10万支出=貯蓄10万

どっちも10万円の貯蓄です。40万の収入で10万支出の生活が出来たら30万の貯蓄ができます。因みに私は節約生活のお陰で現在収入の40%を貯蓄(投資)しています。お金を貯めるにはお金を使わない生活スタイルが最強です。

ドラマの結末は、なるほどな~。って感じです。私的にツボだったのが、翔ちゃんの義兄役で出演していた眞島さんです。眞島さんが演じるのは高収入のエリートだったのですが病んで鬱になって上流から下流落ちする役です。

華やかか世界にいる稼ぎのいい憧れの的になるような人だって、実際は悩んでいたり苦しんでいる人はいっぱいいると思います。勿論お金があって贅沢できるのも幸せ。翔ちゃんのように貧乏でも楽しく好きなことして生きることも幸せ。幸せのカタチって人それぞれ。価値観もそれぞれ違います。幸せのスタンダードについての話は別記事で

u-tantantan.hatenablog.com

世間にどう思われても誰に蔑まれても自分たちが幸せならそれでいい。ブランド品の高級鞄を買うために頑張って働くより安い鞄で十分。今話題のサイゼリアとかトップバリューとか貧乏人の代名詞みたいに使われていますが、それで満足できるなら安上がりで幸せじゃない?と思います。私はサイゼリアのヘビーユーザーです。独身時代は一人でよく利用していました。

チェーン系は一人で利用しやすいのでサイゼリアだけでなく、すき家などの牛丼チェーン、ドリンクバーがあるファミレス系、はなまるうどんやよい軒などの定食屋さんはかなりの頻度で利用していました。

ファミレス系は何といっても気軽に入店できますし、長居ができるのが最高です。食事時間帯や混雑時だと迷惑になりますが、私が利用する時間は大抵空いている時間が多かったので、サイゼリアだとワイン(デキャンタ)とドリアで2~3時間居座っていました。それでも500円ですからコスパ最高です。

添乗員の時に経験したことで、いつも納得いかなかったことがあります。それは味覚の問題です。東北は甘じょっぱいものや塩味が濃いのですが、それに対して「不味い」と訴える人が多いのです。東北人が美味しいと思って食べているものです。それを面と向かって不味いという必要ってありますか?って話です。

言い方次第だと思います。例えば「東北の味付けはしょっぱいな」「自分には合わなかった」くらいだったら分かりますけど。「不味い」の一言で済ますってかなり失礼だと思います。あなたの口に合わないだけの事。

口コミを見ても同じように感じます。「最悪の宿です。お勧めしません」と書いてある宿に何回か宿泊したことありますが、何が最悪か?私には理解できませんでした。人によって最悪のレベルが違いますし、求めるサービスがそもそも違えば”最悪”にもなり得るし”最高”にもなるわけで。同じ施設でも口コミがまったく違うので、人の評価なんて当てにならないなと思います。

5段階評価で1点台や2点台だとちょっと興味ありますね。2点台の某ホテルに興味本位で泊まりに行ったのですが、その時は口コミ通り最悪でした。いくら格安と言えども二度と行かないと決意しました。結局そのホテル潰れました。当然の結果だろうな、と思います。潰れるべくして潰れた、そんな感じです。

どんな商売でも同じことですがリピーターがつかないと継続するのは難しいと思います。一見さんより再来のお客様を優遇するのは商売人として当たり前のことだと思います。だからお店のポイントカードがあるし、客はポイントカード目的でその店をリピートする。リピーターの満足が得られれば評判になって、口コミで拡散されてまさにウィンウィン。商売で目指すはそこなのかな、と思います。

この価格でこのサービス、この価格でこの味。という落としどころを間違うと評価が悪くなるのだと思います。評価する人も「この価格でここまでやったら十分じゃない?」「この価格でこれでは到底納得できない」というように、価格に見合うサービスかどうか?で評価するべきだと思います。

もともと高級食材や高級宿を利用しない私は、期待するものが多くないので結果失望もしないわけです。ま、こんなもんか。という感じです。期待しすぎるから失望も大きい。だったら最初から期待しなければいい、というのが私の考え方です。期待しなければ大抵のものに満足するはずです。

私が節約できているのはトップバリュの功績が大きいと思います。買物はもっぱらイオン系列なので、ワオンポイントもいっぱい貯まりますし、黄色トップバリュ製品も色々買っています。今のところ不味くて無理、というものは一つもありません。

まあ、肥えた舌をもっていないバカ舌と言えばそうなのでしょう。高級品を食べたことがないから、というより、トップバリュ製品が普段通りなので、それがスタンダード。特に不満がないから買い続けているという感じでしょうか。

何が幸せかなんて本人たち次第。私は今の現状がすごく幸せです。人と比べることはないと思います。誰が何と言おうが私はトップバリュを買い続けるし、不味いと思ったものは買うのを止めます。

そう言えばトップバリュ製品で粉末の紅茶を買っていたのですが、最近急に味が変わったようです。化粧品臭いというか…、もう買うの止めます。あと、ジンジャーエールも味が変わりました。これも買うの止めます。時々トップバリューは味の変化がありますね。今のところ調味料は殆どがトップバリュー製品で満足しています。

ジンジャエールからサイダーへ、紅茶は止めて今はミロに変えました。健康に気を遣う夫がヤクルトに続いてミロに目覚めたようです。牛乳も摂取できるので一石二鳥ですね。私はもっぱら麦茶です。甘いのは飲めません。だから紅茶も私は一滴も飲んでいないので味変は夫の意見です。ジンジャエールは私も飲むので変化がわかりました。

まあ価値観の押しつけになるのでここらへんで止めておきます。性格的に人が”最悪”と評価するものに興味を持ってしまう私です。今度トップバリュウイスキーを買って飲んでみたいと思います。辛辣な評価で話題沸騰中。

ウィスキーの雑誌でフレーバーが冷たいコンクリートって酷評されているそうで。子供用咳止めシロップで想像は何となくつくけど…。多分甘いのだろう。挑戦する勇者に私はなります!でも流し台に捨てる羽目になりそうな気もします。こういう時に試飲があればな~。でも試飲なんてしたら誰も買わないんだろうな。

幸い夫とは食に関する価値観がかなり似ているので上手い具合に助かってます。基本夫は質より量を重視します。もし夫が高級志向で安物が口に合わな人だったらお金がかかってしかたありません。この前の世にも奇妙な物語の”お金持ち”の人間みたいです。

価値観が違う人同士が互いに押し付け合うのではなく認め合えればいいですね。

お読みいただきありがとうございました。

豊かに暮らす意味を考える話

選挙戦が始まりました。毎回思う事ですが投票する時に消去法になってしまう悲しさ。支持政党はありません。無党派層ってやつに分類されるのでしょう。それより参議院って本当に必要なんでしょうか…?二院制こそが無駄な議員に食い扶持与えているだけのような気がします。

岸田政権が現在50%の支持があることに驚きです。高齢者だけでなく若者も上手く取り込み団体票も抱えているから今回の選挙も自民党の圧勝なのでしょうか。ここ数年の若者への媚の売り方が気持ち悪すぎます。

節電でポイント還元とかAV新法可決とか、何だろう、このモヤモヤ感。日本ってつくづく平和なんだな、って思います。

私的には、政府が色々民間企業にクビを突っ込んでいいことあったとは思えないから、そんな小さなことで達成感や成果をアピールされても、ね。って感じです。

いい大人が大勢集まって知恵を絞り出した結果が節電ポイントって、ガッカリです。よくも次から次と愚策を思い付くものだと驚愕です。アベノマスクも酷かったですが、匹敵する?いや上回る酷さです。まったく呆れる、を通り越して感心してしまいます。

もっと危機感持ったほうがいいと思うんですけどね。他人事ですけど、今商売やっている人は大変でしょうね。コロナ禍の次が戦争でエネルギー問題の物価高ですから。誰も予想していない事態のダブルパンチです。コロナ禍は凌げても戦争には勝てません。

爆弾で死ぬことはないですが内戦中のアフリカ諸国のように餓死する人も、もしかしたらこれから出てくるかも知れません。なんでこんなに貧富の差が生まれたのでしょう。私が子供の頃は一億総中流だったのに。

今は中流階級がごっそり抜け落ちているような気がします。パワーカップルとか上流階級が税金搾取のターゲットにされているみたいだから、その人達がこの先中流階級になっていく流れなのかしら?なんか、稼いでも稼いでも税金に取られるって悲しい。

石川啄木の”働けどはたらけどなお、わがくらし楽にならざり”状態ですね。大金稼ぐのも善し悪しですね。年収500万くらいの地方都市暮らしが丁度いいのかな。東京だったらプラス100万ってとこですか?

年収200万がトレンドになりました。実際問題200万で暮らすことは可能だと思います。例えば年金生活者とか、生活保護の人とか200万以下で生活してますし。ぶっちゃけ私も去年は年間支出は200万以内で余裕で豊かに暮らせています。

滅多に外食はしないし、買物は週一回、持家なので固定資産税のみ。固定費は光熱費とスマホ、ネット環境だけ。ですので年間支出は200万以内で収まっています。200万以内で暮らせているけど、でもだからと言って200万の年収でこの先老後を迎えられるか?と言ったら絶対無理な話で老後破産まっしぐらです。

老後に向けて節約してお金を増やすことが絶対必要です。現在節約の甲斐あって割合としては収入の40%を貯蓄に回しています。貯金や老後心配ないくらい資産がある人だったら、年収200万でも豊かに暮らせると思いますよ。でも貯金も資産もない人が「年収200万で豊かに暮らす」なんて到底無理な話です。

20才から40年間60才までインデックス投資で毎月3万を利率3%で運用すれば老後資金の確保も不可能ではありませんが、年収200万では月3万円の捻出も厳しいでしょう。家庭を持って子育てすることも出来ないし、やっぱり現実的な数字ではないと私は思います。もっと若い頃に投資の勉強をしておけば良かったな~と今更ながら後悔しています。岸田さんの功績と言えば投資を推し進めることですかね。私はこのブログを始める直前の50才から投資を始めました。その話は別記事で(これが初めての投稿記事です)

u-tantantan.hatenablog.com

預けるだけで利息が付いた昭和時代の銀行預金はもうありません。貯金から投資への転換は時代の流れだと思います。本を読んでいないので分かりませんが、200万円で豊かに暮らすことは出来ても老後の備えや家庭を持つことは難しい、ってことは確かです。一人だった独身時代に使った金額を考えると恐ろしいものがあります。

脱毛エステ代、お酒とたばこ代、海外旅行、映画鑑賞、洋服や靴、鞄、ブランド品、外食交際費、車、コンサート、色々贅沢してました。そんな事に無駄遣いしないで毎月コツコツ積立投資していたら今頃厚切りジェイソンと同じで余裕でFIREしてました。

でも若い頃色々贅沢三昧やり尽くしたからこそ50才を過ぎた今老後に向けて節約生活を満喫できるのだと思います。子供もいないし、夫婦二人が老後100才まで生きても困らないくらいの生活費は確保しているので、贅沢しないで質素に暮らす分には心配ないです。

老後は全てがダウンサイジングされるので、お金が今よりかからなくなる点は安心材料です。80才過ぎて体が自由に動かなければ遊びに行くことも出来ませんしね。勝負は60代からせいぜい80代前半まででしょうね。

若い頃と違ってどんどん食も細くなりましたし。白米大好きで若い頃はどんぶり飯だったのが、今は小さなお茶碗半分でも多いくらいです。お酒も昔はザルでしたが、今はコップ一杯でほろ酔い。チープドリンカーなのでお金もかかりません。

車も今は流行のSUVですが、大きな車は多分これが最後になるでしょう。大きな車はタイヤも大きくて毎回のスタットレスタイヤ交換が辛そうです。次は買う時は軽自動車か普通自動車だとしてもコンパクトカーになると思います。

健康寿命を延ばして60才から日本制覇の旅!フェリーの旅も鉄道の旅もしてみたい。10年後がどんな世界になっているのか不安でもあり楽しみでもあります。

目指すは【心が豊かな暮らし】健康で心穏やかに何不自由なく過ごせるだけで幸せ。やりたいことだけをやりたい時にやりたいだけやる。生きたいように生きる。目指す究極はそこだと私は考えます。お金は生活に困らない程度にあればいい。お金は人をダメにします。原発で騒いでる人たちがいい例です。高級車乗って一日中ゲーセンで遊んでパチンコして税金免除しろだの、まだ騒いでる。

10年も経っているのに、いまだに集団訴訟とか完璧に頭イカれちゃってます。自然災害、誰が予想できました?完全に堕落してしまいました。クレーマーと一緒です。ゴネれば賠償金を貰えるという甘い蜜を知ってしまったのです。いつまでも被害者面してないで、新しい環境で頑張っている人達を見習って欲しいものです。

お金は人を狂わせます。ダメ人間にお金を渡したところでギャンブルや酒に費やし泡のように消えていくだけです。働いて人並みの収入あっても、まんねん金欠の貧乏人がいますけど、それって、ただ管理能力がないだけだと思うのですが。

浪費をやめれば、というか、働いて働いて休日は文字通り休息したら、お金はどんどん貯まります。浪費するから貯まらない。

使う暇がなければ貯まっていく。アンガの田中さん、中居君も”お金が貯まる一方だ”って言ってますけど、働き詰めで遊ぶ時間がなければお金が貯まっていくのは当然のことです。お金がないならまずは浪費をやめるべきです。

今はほぼ無収入で引き籠り生活の私も若い頃は生きるために必死に働きましたよ。安月給でしたけど頑張って貯金して海外旅行や趣味に消費していました。

浪費と消費。この違いを理解していないとお金を貯めることはできないと思います。

金銭・時間・精力などをむだに使うこと。むだづかい。

人が欲望を満たすために、財貨・サービスを使うこと。

これからは老後に向けて生きる人生なのでイヤなものは見ないでスルーする。私は隠居生活に移行する段階に入りました。無我夢中で働き続けましたから、あとは若者に任せて現役引退、高みの見物です。

戦争が終わっていますように…。イラク戦争は8年、ベトナム戦争にいたっては20年続きましたから。どうなることやら。

お読みいただきありがとうございました。

ストレス発散とアンガーコントロールの話

昨日の帰宅後からずっと夫の機嫌が悪いこと悪いこと。ストレスでパンパン状態です。毒を吐かせないといけないので、とにかく怒りを爆発させておきます。当然イライラの対象は私に向ってきます。こういう時こそ私の得意技が本領発揮です。

【必殺!テキトーに聞き流しの術】

言葉の暴力としてはモラハラで訴えても良さそうな内容なのですが、ここは甘んじて耐えます。夫が仕事で抱えているストレスを考えたら我慢我慢。私が夫にしてあげられることは小言や愚痴を聞いてあげることくらいです。

まず、庭の花壇水やりをしていないことの小言から始まり、車やテラスデッキについている鳥の糞をみつけては小言、玄関にまとめた大量の書籍をみて小言(ブックオフに売ればいいのにと言う小言。でも10年以上前の旅行ガイドブックや書き込みされた参考書や問題集は流石に売れません)自分の部屋のカーテンと窓が開いていることに小言、コバエがいることに小言、模様替えをしたことの小言、ずっと小言が続きます。

結局自分がやって欲しいと思っていることが何一つ為されていないことへの苛立ちと、逆にいじって欲しくないエリアへの侵入に対してのイライラが混在して「一日家にいて一体何をしているの?」という不満になるのです。

余裕がないと色々な事が目について感情的になります。私にも経験があるのでわかります。なので、ここは夫のストレス緩和に協力しなければなりません。素直に謝って即行動です。パンパンに膨れ上がったストレスがパチンと弾けてしまわないように、徐々に徐々にガス抜きです。今日も色々嫌なことがあったのだろうな…。

とりあえず、シャワーを浴びている間に指摘されたことを全部済ませ夕食です。炭酸飲料で喉を潤し空腹も満たされて、デザートを食べたら少し落ち着いたようです。仕事の愚痴が始まります。ひとしきり話し終わるとスッキリした様子です。反論したいこともありましたが、ここはひとまず同調しておきます。

できない新人君のフォローばかりに時間を取られ昼飯を食う時間も休む時間もない。で、結果、自分がミスをした。自分の仕事に影響がでるほど新人君に振り回され邪魔され中断され自分の仕事に集中できないそうです。

私に言わせるとミスをした原因を新人君に擦り付けているだけだと思うのですが、そこはグッと言葉を飲み込みます。完璧主義者の夫にとって仕事のミスは許せないことなのです。Z世代の新人君は夫にとって宇宙人のような存在で理解し難いようです。新人君の話は別記事で

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酒飲んで暴れて暴力振るうようなパートナーだと耐えられませんが、夫の愚痴はもう慣れました。愚痴が日常化しているので夫にとって愚痴を言うことが息をすることと同じレベル。愚痴を言わない(息をしない)=死、だと考えるようになったのです。

だから最近は愚痴を言わないと逆に心配してしまう程です。愚痴を言うのが正常運転。考え方次第です。見方を変え普通の基準を変えてしまうのです。

呼吸をするように愚痴を吐く。私はそれをBGMのように聞き流す。聞いている振りをしながら適当に頷き「大変だったね」と慰める。多分夫も私が殆ど聞いてないことくらい気付いていると思います。

本気で聞いていると”夫を苦悩させ悩ませ追い詰める憎き相手”への怒りで体が震えて夫以上に感情的になり怒りが爆発するので、冷静さを保っている私を見て”聞いてねーな”と思っていることでしょう。自分の愚痴が私のストレスになっていることを夫自信分かっているのだと思います。だから聞いてもらうというよりは一方的に話してストレス発散することが目的なんだと思います。私のブログと目的は一緒です。

怒りはストレスと同じくらい体に悪いです。怒りをコントロールできるようになれば最強なんでしょうけど、これがなかなか難しい。怒りってすごく体力消耗すると思うのです。なので自分が怒った分だけ命を削っていると考えるようにしています。

ある人に抱いた怒りによって自分の命が削られる、命を削ってまで怒る価値がその人にはあるのだろうか?怒りの対象を考えた時、バカバカしい相手だったら怒ること自体無駄な事だと思えば怒りも収まります。

だから新人君に対する怒りも夫にとっては時間の無駄だし、放っておけばいいのに、と思いますし、私だったらスルーします。指導は諦めて引導を渡すかな。厳しいかも知れないけど、三度目の正直で二回までは許すけどそれ以上はちょっと…。

自分に向いていないことに気付かないことも問題だと思うし、使えない人間を放置する会社も会社です。だから終身雇用は使えない社員の救済とか言われるんですよ。使えない社員はさっさと切って使える社員に金を払うべきです。

年功序列がまかり通る日本では就職活動さえ乗り切ればあとはのらりくらりやるだけです。時給制にしてボーナスも退職金もなし。終身雇用制度なんてさっさと撤廃してしまえ、と個人的には思っています。

年齢とか所属年数で評価されることがそもそもの間違いです。成果や能力が重視されて正当に評価してもらえるような会社でなければ、能無しがのさばるだけです。

だから目が肥えた優秀なトップが必要不可欠なのです。コロナ禍だって逆境を力に変え新たなビジネスチャンスとして捉えられる柔軟な経営をできる会社が生き残るのです。発想の転換ができないダメな会社は淘汰される。超自然な事だと私は思います。

政治家は不祥事起こしたら即刻クビ。秘書が起こしたことも全部管理不行き届きでクビ。国民の血税から高い給料を貰っているのだから当然でしょ。そもそも議員の数が多すぎるし、議員特典も多すぎ。それに大したことやってないのに給料貰いすぎでしょ。ボケた爺さん婆さんはさっさと現役退いて隠居してください。政治家こそ定年制にして欲しいです。

社員のミスは管理職が責任を負う。管理職のミスは会社が負う。当たり前のこと。ボーナスだって、業績が上がって財務状況を判断したうえで支払えると思えば経営者の判断で適時支払えばいい。お金だけが賞与ではないと思うので特別休暇とかでもいいと思います。年2回とか給料の何倍という考え方自体が間違っていると思います。

公務員のボーナスが一番納得できません。公務員は国民のための職業。売上とか営業とか業績に関係ない公務員にボーナス支給ってそもそも変だと思います。

トップに求められるものは愛される人間力、聞く力と見抜く力と決断力、管理監督能力だと思います。「責任は全て私にある」言い切れる上司が理想です。

安い給料でもいい。誰かの責任を負うなんてまっぴら御免です。私は雇われる側のほうが気が楽です。日本に怒りを感じると言うことは少しは期待しているのかも知れません。少し毒を吐きすぎました。でもお陰でストレス発散できました。

お読みいただきありがとうございました。

苛めたヤツは将来全てを失う話

ブックオフのポイントでジャンク品のビデオデッキを購入しました。タイムリーな話題で、バック・トゥ・ザ・フューチャーの未開封VHSがオークションに出品され7万5千ドル(日本円で約975万円)で落札されたとの記事がありました。ブックオフのポイントで購入したビデオデッキの話は別記事で

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オ?時代はVHSか?私のコレクションに値が付く時代がこの先くるかも?と喜んだものの、ビフ役の俳優さんが所有していた、というプレミアがついての価格。やっぱりVHSに値段がつくはずもなく、今日も粗めの映像を一人で楽しむことにします。

バック・トゥ・ザ・フューチャーと言えば、マイケル・J・フォックスですが、最初にオファーされたのはエリック・ストルツだったそう。もしエリックがマーティを演じていたらリー・トンプソンと再共演になっていた【恋しくて】を久々に見ました。

キースとワッツとアマンダ。三人とも貧乏エリアに住んでいる。(と言っても裕福ではないだけの普通の家庭ですが)でもアマンダの彼は富裕層の下衆野郎。人を見下してマウントを取る。80年代からこういう権力を笠に着るタイプの人間はいたのだ。

昔見ていた時の感想はエリック演じるキースとメアリー演じるワッツとリー演じる学園のアイドルアマンダ3人のラブストーリーだと思っていたけど、実はこの映画、ラブストーリーと言うより、3人の成長物語であることに今更気づきました。見る年齢によって感じ方は変わるものです。もちろん単純に青春ラブストーリーとしても楽しめるのですが、それだけではなくて物語の中に多くのメッセージを感じました。

学校にいるスター軍団とその取り巻き。そこに居場所を見出したアマンダ。貧乏であることを恥じ、自分を殺して富裕層と付き合う。”自分は男の飾りでしかない。自分の魅力は見かけだけ、誰も内面を見てくれない”そんな諦めがあるのかも知れません。

綺麗な人には綺麗な人にしか理解できない悩みがあるのですね。力のある彼に逆らえばあからさまに始まる友達からの無視。友達だと思っていたのは自分だけ。孤独を味わうアマンダ。そんな学園のアイドルに恋をした”はみ出し者”のキース。

そのキースと親友のワッツは密かにキースに恋している。これで三角関係の出来上がり。学園のマドンナをデートに誘いウキウキのキースだけど、誘われたパーティではキースを袋叩きにする計画があることを妹から聞きます。(キースの妹もお父さんもいい味出してます)

ワッツは大好きなキースのデート話に嫉妬しながらもプレゼントを選んだりキスの練習を申し出たり全面バックアップです。パーティーの結末を見守っていたワッツは腰を抜かしてしまいます。アマンダを見直したと言って身を引く男前なワッツ。ワッツの気持ちに気付いたキースに「私は大丈夫」と言って背中を押すアマンダ。

取るに足らないくだらない男にビンタ二発を食らわせたアマンダは、これを機に自分を卑下することなく偽ることなく青春を謳歌することでしょう。キースによってアマンダは救われたのです。それぞれが自分の居場所を見つけ自立していく成長物語が【恋しくて】という映画です。

恋しくて (字幕版)

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自分の居場所を探し、やりたくないことも我慢して自分を押し殺す。私も若い頃そうでした。特に空気を読み始めた新社会人の頃が一番辛かったです。映画の中のアマンダと同じでかなり無理して自分とは違う世界の人達と背伸びして交流していたような気がします。身の丈に合わないことを止めた途端ストレスから解放されました。

映画でも描かれていましたが、いつの時代にもあるくだらない苛め。私が苛められたのは小学生の時です。苛めのターゲットになった理由は馬鹿げたものばかり。とにかく映画でもあったようにある日突然蜂の子散らすように私の周りから人がいなくなるのです。追っかけると逃げられる。いくら鈍感な私でも分かります。

追っかけるのも面倒だし、そのまま放置すると今度は攻撃してきます。上履きを捨てられる、給食の残飯を机に入れられる。画鋲を椅子に置かれる。机を廊下に出される、ランドセルを捨てられる。陰湿な苛めでした。でも長く続いたわけではなく短期集中型の苛めだったし、クラスのほぼ全員が代わる代わるそのボスざるの苛めターゲットになっていたので、私の番が来たか、という感じでした。

ターゲットにされるのはボスざるに逆らったか、苛めに加担しなかったからとかそんな理由です。ボスざるのお気に入りの男の子と喋ったからという理由でターゲットにされたことも。私の場合は誕生日プレゼントをあげなかったことがきっかけで始まりました。プレゼントをあげたら苛めは終わりました。卒業前にクラス全員一致団結で彼女に対し仕返しの無視を決行したのです。

やられたらやり返す、倍返しだ、じゃないですけど。「あなたが今までやってきたこと」を見せたのです。彼女は泣きながら謝ってきました。なんでもそうですけど、自分が同じことされないと、された人の痛みとか気持ちは分からないものです。多分彼女は苛めている自覚はなく遊びの一環だったのでは?と思います。

今彼女がどのような生活を送っているかは分かりませんが、幸せであるといいなと思います。人の痛みを知り自分のしてきたことの愚かさに気付いて更生してくれたなら嬉しいなと思います。子供時代にしたこととは言え、仕返しで無視したこと、謝りたいです。結局苛めをしてしまった私も同罪です。子供って結構残酷なこと平気でするのです。悪意がないから、無邪気に苛めるのが逆に怖いのです。

ジャンポケの斎藤さんじゃないですけど、本当に子供の頃の苛めって苛めた方の記憶はないけど、苛められた方の記憶は一生傷になってトラウマになって忘れられないものです。苛めっ子の名前はフルネームで忘れません。斎藤さんの記事を読んで救われる人がいっぱいいると思います。斎藤さんの活動を始め、苛められた経験がある芸能人が発信する言葉には勇気を貰います。

生きてさえいれば何とかなる。長い人生の中で小中学生の間なんてほんの一瞬です。悩みがあれば斎藤さんに相談しに行こう。高校になっても苛めている輩はホント救いようのないアホです。高校に上がってまで苛めている人間がまともな大人になれるわけがありません。まあ、そういうアホが大人になってマウント取るのでしょうけど。

高校どころじゃないですよ、社会人になってまで苛めているのですから。賞状(症状)出したパワハラ不動産会社が話題ですが、会社名もウェブページも晒されてまさに自業自得です。ってか、これだけ話題になってもウェブページ閉鎖しない根性は見上げたもんです。洒落にもならないこんなくだらない賞状(症状)作ればどうなるか?想像できないなんて知能低すぎ。苛めの証拠品バッチリ残して頭弱すぎでしょ。

子供のやることだから仕方ない、で許されるのはせいぜい中学まで。高校でも苛めが横行しているような学校なら行く価値なしですよ。中卒だってスキルがあれば全然生きていけるから。自分磨いて見返してやりましょう。

オリンピック開会式作曲担当小山田さんが過去の苛めが原因で辞任に追い込まれたように、若気の至りが後々の仕事に影響したり自分に返ってきます。悔やんでも自分の過去の行いを消し去ることは出来ないのです。

小山田さんの辞任劇は”見せしめ”みたいなもので、苛めた経験がある人達は戦々恐々でしょうね。全てを失うかもしれない恐怖にビクビク震えながら一生過ごしてください。アンナチュラルで中堂さんが言っていました。

「殺すヤツは殺される覚悟をするべきだ」

「苛めたヤツは将来全てを失う覚悟をするべきだ」

悪い行いの報いは必ず受けるから。肝に銘じ真っ当に生きたいものです。

お読みいただきありがとうございました。

箪笥の肥やしを断捨離して買取してもらった話

姉からもらった新刊ハードカバーの小説をブックオフに売りに行くついでに、今回映画のパンフレットと音楽CD、映画DVD、卓球のラケットとか釣り具とかキャンプ用品、ドリームキャストとかゴミ箱に捨てるよりかは、1円にでもなればと思ってダメもとでブックオフへ持込です。

一件目のブックオフでは映画パンレットの買取はしていないと断られたので、二件目のブックオフへ移動。そこではパンフレットも買取してくれるとのことで、そちらで全部査定をおねがいしました。売ったのは、本(新刊含め)6冊、CD100枚以上、DVD7枚、映画パンフレット100冊以上と雑貨もろもろ約400点近くです。査定結果は締めて19,000円でした。査定時間は1時間ほどかかりました。無価値なものでも相当数売れば立派なお金になるのですね。ダメでもともと。諦めないで持って行って良かったです。

メルカリ出品も考えましたが、送料とか包装等の費用や手間を考えるとやっぱりブックオフ一択ですね。買取価格は安いブックオフですがそれでもゴミを減らせただけでも御の字です。

音楽はもっぱらストリーミングなのでCDは10年以上聞いていません。今回邦楽は大江千里さん以外全部処分しました。洋盤はストーンローゼズ、エクストリーム1枚とケミカルブラザーズ2枚、クラプトン1枚、ビートルズ赤青ベスト以外全部処分。CDは単価5円~100円、邦楽アーティストで一番高く売れたのが岡村靖幸の家庭教師で100円でした。大量に流通しているものはあまり値段がつきにくいようです。DVDはレア商品(狼少女)があったようで2,000円の高値がつきました。ジャンク品は5円です。

気になる映画パンフレットもジャンク品扱いで単価5円で買取してもらえました。132冊あったので660円の収穫です。最初のブックオフで断られゴミ箱行きを覚悟していたので、単価5円でも買い取ってくれただけで嬉しかったです。ブックオフでもお店によって対応が違うのですね。

雑貨で一番高く売れたのは夫のトミカコレクション。箱に入って保存状態が良かったものが結構高値で売れました。家に飾るスペースがそんなに沢山あるわけではないので、新しいトミカ仕入れる度にお蔵入りのトミカが出てきて、数年に一度のペースで入替するのですが、それすらラインナップされなくなった長年ダンボール箱に放置されていた可哀そうなトミカ達が今回選ばれて売りに出されました。

トイ・ストーリー3を見たからなのでしょうか。段ボールで眠らせておくより新しい持ち主へ、と思ったのかもしれません。最後のお別れに久々に箱から出してしみじみ名残惜しそうに眺めていましたが、使わなくなったものが喜んで買ってくれたら誰かの役にたてるならこんな嬉しいことはないですよね。

夫のトミカは高値で売れましたが、私のコレクションはまさに捨てるしかないものです。VHSの映画です。その数40本以上。再生デッキが壊れてから10年捨てるしかないと思いながら捨てられず。査定を待ちながら店内をプラプラ歩いていると、訳アリ品の札がついたビデオデッキがあるではないですか。値段はジャンク品扱い返品不可で990円。1,000円以下の激安です。”再生稼働確認済み”の表示です。

夫に「これ欲しい」と言うと、ポイントで買うならいいんじゃない?とのこと。ブックオフのポイントが今回の買取で1000円貯まったら…、無理か~って諦めていたら、なんとなんと、ビックリポン!買取清算を終えてアプリを確認するとポイント1000円貯まっているではないですか!買うしかないでしょ~、という事で急いで店内へ戻ります。ポイントでビデオデッキ買っちゃいました。

早速再生してみます。ガガガ~と嫌な音が鳴ります。が!映りましたよ~、再生できました。2000年製のサンヨービデオデッキ。やるじゃないですか!感動です。夫のラジカセもサンヨー製。サンヨー製品、強すぎる!夫のCDラジカセは高校生の時に買った昭和家電。30年以上前のものが未だ現役で活躍しています。

VHS、捨てなくてよかった。側で見ていた夫が一言。「映像粗いね~」そこがいいのですよ。画質が悪すぎるところがいいのです。昭和っぽい感じ。デッキの”ジジジジ~”という再生雑音も乙なものです。ニューシネマパラダイスのカットされた放映禁止のキスシーンを切り取ってつなぎ合わせた映像を見た時に感じるあの懐かしい感じ。

ちょっと違う?でも何とも懐かしい趣のある、うまく表現するのが難しいですが、私には昔の粗い映像がしっくりくるのです。2008年結婚した当初、地デジ化でテレビを買い替えをした時、夫が持っていたテレビがテレビデオで懐かしいと思ったことを思い出しました。画面サイズが4:3のテレビデオ、今では希少品です。あれも地デジ化で処分したと思うのですが、ビデオ再生用に取っておけば良かったなと少し後悔しました。

私が持っていたビデオデッキは震災で浸水してダメになり、夫のビデオデッキが壊れてからは箪笥の肥やしになっていた日の目を見なかったVHSがやっと表舞台に帰ってきました。今日は大好きな【スモーク】を見ました。やっぱり私のナンバーワンです。映画のパンフレットも【スモーク】だけは売らずに手元に残しています。

990円の激安ジャンク品なので、いつ壊れてもおかしくないビデオデッキですが、壊れるまではVHSを楽しもうと思います。

今日は朝から部屋の片付けです。CDが入っていた棚が開いたので、段ボールに押し込まれていたVHSを出し埃を拭いて棚に入れます。映画のパンフレットが入った段ボールも片付きました。あとはアルバムの処分です。写真もすごい数あるので整理が大変そうです。ここ数年の写真はまだ印刷すらしていません。

写真を見始めるとあっという間に時間が経ってしまいます。最近親が断捨離を始めてアルバムを処分しはじめたので、両親の結婚式の写真など、捨てるのは勿体ないと全部持ち帰りました。昭和時代の写真です。それこそダイヤル式のテレビだったり懐かしいものが沢山写っています。電話は黒電話、洗濯機は二層式、電子レンジやシャワーもなかった時代。どうやって髪を洗っていたのか?冷えたご飯は冷たいまま食べていたのか?エアコンもなかったし、電車は扇風機が回っていました。昭和時代懐かしい。

何もかも便利になりすぎたようです。スマホや通信、ウーバー、コンビニ

全てが綺麗になりすぎたようです。除菌に抗菌、画像、映像

面白いものが増えすぎたようです。ゲームに動画、エンタメ

激動の昭和、成長を止めた平成、壊れ行く令和。もう3つの時代を生きている。人生100年時代の折り返し地点。この先どういう世界になっていくのでしょうか?税金を取ることしか頭にない政府。役人の頭にはいかに納税額を増やすか?しかないのだろうか?

マジで一部の人間しか恩恵を受けられないアホなバラ撒き政策はこれ以上勘弁して欲しいです。そんなことより、生きるか死ぬかの瀬戸際にいる本当に困窮している人を助けてください。

下手に給付金とか支援金出すとまた違法に不正受給して海外逃亡する輩が出てくるだけです。とりあえず他国の支援とか心配してる場合じゃないから。

若い頃は散々無駄遣いしてきましたが、今は老後が怖くてお金使えません。毎日VHSで映画一本見てブログ書いて断捨離の毎日です。

あー、ディズニープラスも調べたいと思っていました。今なら加入でdポイントが900ポイントもらえるみたいです。ドコモユーザーなら最大3ヵ月は無料で見れるらしいので無料期間が終わったら即解約です。3か月でマーベル作品制覇できるかな?

昨日は楽天証券の支払い方法をカード払いからキャッシュ払いに変更しました。楽天証券の改悪続きが叩かれていますが、やっぱり私は楽天経済圏に留まります。ドコモもポイントシステムが6月から変わりました。月末にはマイナポイントの手続きもあるし調べることいっぱいです。

給与UPが望めないからもらえるポイントは全部貰うようにしています。でも色々調べてお得なポイントやら特典をゲットできるのは時間的に余裕がある人しか出来ませんよね。デジタルに弱い高齢者とかネット環境がない情報弱者はそもそも無理だし。不公平な世の中です。

あー、市民税も今月中の支払いでした。国保もそろそろ来ますね…。忙しい。

お読みいただきありがとうございました。