ストレスフリーを目指すブログ

穏やかに健やかに暮らしたい

今ある幸せに感謝する話

今週末今シーズンに入って初のキャンプ予約をしていましたが、大荒れの天気予報みたいなので断念することにしました。小雨や一時的に降る雨なら決行しますが、大雨警報級予報の中でのキャンプ決行はリスクを伴う行為なので諦めます。

何でもそうですが諦めることも必要なんです。結果予報を覆して晴れたとしてもそれは仕方のないこと。縁がなかったと思って次回へ持ち越しです。リスクは出来る限り回避することが吉です。その辺のことを書いた話は別記事で

u-tantantan.hatenablog.com

6月にセミが鳴き7月にはトンボ。季節も昆虫も人間もオカシクなってきました。安倍さんは国葬になるようで、んー…。拭えない疑惑が多々あるので個人的には賛同いたしかねるのですが、国がやる、っていうなら反対したところでどうにもならないでしょうから、どうぞご勝手に、って感じでしょうか。

安倍さんがそんなに尊敬されて愛されていたのか、と改めて人気の高さにビックリしています。首相としての任期が長かったからでしょうか、それとも非業の死を遂げたからでしょうか。日本のために働いたイチ政治家だとは思うのですが、国葬に値するような功績があるとも思えないし微妙な感じはしてしまいます。

こういった話題についてあれこれブログで好き勝手言えること自体幸せなのだと思います。独裁国家だったら言いたいことすら言えませんから。あーだ、こーだ、不平不満をこうやってブログに書けること自体、自由国家で恵まれているのですよね。

やりたいことがやれる国。それだけで私は満足です。貧しい人や病んだ人が増えた分、少しだけ治安が悪くなってきているようにも感じますが、危険な行動やリスクを避けて行動すればいいだけの事。

昔は考えられなかったような驚くような悲惨な事件事故を日々目にすることが多くはなりましたが、それでも外国よりは全然マシです。比較的治安がいいとされるニュージーランドやオーストラリアでさえ、行く場所や時間を間違えれば危険だらけです。

ニューヨークに旅行へ行った時も、地下鉄でローカル線と間違えてエクスプレスに乗ってしまった時は降りた駅での異常な雰囲気に”殺されるかも”、という恐怖を味わいました。景色や人々の雰囲気がガラリと変わるのです。あの時の恐怖は忘れられません。

コロナ感染者も増えてきたし、気象もおかしくなってきているし、ここは当分引き籠り生活をしたほうが良さそうです。やっぱり今日もディズニープラスです。昨日は前々から見たかったキングスマン1と2を一気見したのですが、期待しすぎたせいなのか、う~ん、って感じの残念な結果になりました。

コリン・ファースが好きで見たのですが、コリンを楽しむのだったら、”2”のほうがコリンっぽさが活かされているような気がします。シリーズ第3弾であるファーストエージェントはお目当てのコリンも出てないし見るのを止めました。

あまりにもバッサバッサと人を殺す映画はあんまり好きではないのかも知れません。スパイ映画復活と銘打って上映された作品ですが、決定的に007と違うところは”品”かな、と個人的には思ってしまいました。

キングスマンは上流階級の紳士スパイのハズなのに映画には上品さの欠片もない。そこが残念でした。スタイリッシュな映像を目指した感じはありますが、いかんせん下品。楽しむより気分が悪くなる映画でした。

つまらない映画を見ると時間を損した気分になります。途中でやめればいいのに最後まで見てしまっていつも後悔してしまいます。面白いかどうかなんて、最後まで見ないと分かりませんから。でも、大抵途中つまらないな、と思ったものが最後に”面白かった!”と覆ることは少ないような気がします。

色々な趣味趣向があって、キングスマンだって、面白いと思う人もいるわけで、感想は人それぞれなんですよね。同じ映画を見たって全員が同じ感想を持つわけではありません。

映画に限らずですけど、強制されず自分で選択できる自由社会が守られていることに感謝する毎日です。それぞれ感想を自由に述べられる、見たいものを選べる自由を、選択できる自由を私は今とても幸せに感じています。

国葬についても色々な意見があって当たり前。人の感情は色々ですから。何を支持しようがしまいがその人の自由です。

一歩も外に出ないでも暮らしていける時代です。80才を超えた両親にも言っていますが、外は危険だらけですから家にいるのが一番安心です。天気は不安定だし、コロナ感染者は急増中だし、変な人は多いし。今年もまた失われた一年になりそうです。

世界的に色々なことがおかしくなりつつありますが、とりあえず今何不自由なく生活できている幸せに感謝の気持ちです。自由って素晴らしい。

お読みいただきありがとうございました。