坊さんのための葬儀、葬式貧乏
三連休、ずっと雨で何もせずに過ごしました。天気が良ければ秋の味覚を楽しみにドライブでも行こうか?なんて話をしていましたが、それどころではありませんでした。能登の豪雨で大変な思いをしている人のことを考えるだけで遊ぶモードにはなれませんでした。それに木・金と二日連続で叔父の通夜・葬儀がありストレスで疲れ果ててしまったので、天気に恵まれたとしても正直遊ぶより休みたいモードでしたね。
平日は仕事が休めない夫。その代わり私が通夜・葬儀に参列することになりました。夫の出勤途中に実家へ落とされ朝から義姉と女子トーク。2時間ほどでしょうか、普段義姉と話すことはあまりないので、ゆっくり話す良い機会になりました。その間、義母は身支度のため部屋に引きこもっていました。聞き耳を立てていたかも知れませんけど、メインはお互いの実家のことだったので聞かれて不味い話はしませんでした。
ご両親は変わらず元気ですか?という話からお互いの実家の両親の話になりました。義姉と私は共通点がいくつかあります。まず偶然にも旧姓が同じ、しかも実家が県北で割と近い、両親が高齢者二人暮らし、父親が癌(義姉のお父さんは全身癌で積極的な治療はしていない)で定期的に実家通いをしている、父親に痴呆の症状があるなどなど…その他性格も割と私と似ているのかな?と感じるところがあります。同じニオイ、と言うのかな…ある種の親近感を感じています。
これからは嫁同士密に連絡を取り合おうねと約束しました。親戚付き合いをしていく上で何より義姉と仲良くしておくのが重要だと思いました。親、叔父叔母よりも兄弟仲良く。そして兄弟の嫁同士が仲良ければ問題ない。なんと言っても年齢が近いですからね。義兄、私、夫、義姉それぞれ一年違いで並んでいます。なので義姉と言っても年齢的には私が2才年上です。でも私が甘えん坊な性格で末っ子気質なので常に「お姉さん」と呼んで頼っています。なんと言っても長男の嫁ですからね。2才年下だろうが関係ない、義兄の嫁は”お姉さん”であることには変わりはない。
義母来月誕生日を迎え80才の大台、夫が親のように慕う叔父叔母は72才、2年前倒れ施設に入り今回亡くなった叔父が77才ですから、いつ何が起こってもおかしくない年齢なのですよ…何を優先するって、やっぱりこれから死ぬ人よりこの先まだ何年も生きるだろう人との付き合いを優先にするのは当然でしょう。義母から義姉の悪口を聞かされたときは”なんて酷い嫁なんだ!”と思ったこともありましたが、義姉と話してみると全然悪い人ではないし、むしろ私は好きなタイプでした。
どっちかというとバッサバッサ物怖じもせずに言う感じ?長男の嫁として義母と叔母との板挟みになって色々気苦労もあるみたい。嫁姑の確執を見ているとつくづく次男の嫁で良かったわ…と思う瞬間でもある。義兄夫婦は若くしてデキ婚して自立する余裕がなく頼み込んで実家に転がり込みそのまま居着いた同居なので義母には強く言えない立場だと思うのですが、義兄夫婦が家を建て替えしてお義父さんが亡くなってから立場が逆転したようです。まあ、これも義母から聞いた話なので眉唾ですけど…
同じ家に住んでいて口を一言も聞かない日もあるとか…そんな状況でよく同居生活やってるな、と感心してしまいます。私だったら新婚時にお金がなくて一時的に同居はしても頑張って貯金して自分の家を建てるけどな…家を継ぐ、とか農家でもあるまいし、一生親と同居なんて絶対無理。結婚して家庭を持ったら実家を出て自立するのが筋でしょう…で、両親が高齢になったら介護をどうするか?施設か同居か悩むなら話は別でしょうけどね…
同居問題については私から言わせれば”どっちもどっち”です。義兄夫婦は同居が嫌なら出てけばいいだけの話。日本嫌い!と文句を言いながら居座り続ける在日の人と同類です。何故出て行かないか?というと居心地がいいからです。で邪魔な義母を追い出そうとする。まさに侵略そのものです。義母も嫌だったら家の建て替えなんて許さずにその時点で追い出せば良かったのですよ。考え方が甘いのですよね…
私の両親だったら「勝手に転がり込んで必要ない立て替え?冗談じゃない、そんな勝手なことさせないよ、嫌ならあんた達が出ていきな。ここは私の家だ」と言ってお終いです。というより、私の両親なら同居そのものを許さないと思いますけど…「貧乏でも自分たちでやってみろ」と言うだろうな…
公務員住宅育ちの私にとって一軒家暮らしというのが高校3年間世話になった祖母の家だったので…ぶっちゃけ”実家”という感覚があまり分からないのですよね…私にとって実家と呼べるのは夏休み冬休みに帰省していた祖母の家なのかも知れませんが、その祖母の家も壊して土地も売却したので帰る実家は今両親が暮らしている家になります。両親が今暮らしている家は私が成人してから建てた家なので、子供の頃の思い出などはないわけです。そういう意味では私には実家がないに等しいので、実家がなくなるのは悲しい、という感情がまったく理解できないのです。
義母が自分の家でありながら肩身の狭い思いをしている今の状況は、何かに似ている…そう日本と在日やC国…まさにC国在日による国の乗っ取り計画。深圳での10才時殺害事件からどんどん関係が悪化していますね。C国の反日教育に何も言わず放置し続けた日本政府が招いた失態です。日本が中国にしたことを思えば何も言えない…夫がポツリと言いました。は?と思ったけど反論するのも面倒なので黙っていました。日本が侵略戦争をした。まさにメディアのプロパガンダ鵜呑み。義務教育でもそう教わりましたから仕方のないことでしょうけどね…
日本国紀を読ませたいけど読書をまったくしない夫です。日本は侵略国家であったのか?田母神さんの論文も読んで欲しいと思うけど読まないだろうな…夫も多くの人が感じているように”日本は中国に対して悪いことをしたのだから…”という「呵責の念」を夫も抱いているということです。
現代の日本政府は、過去の行動について謝罪し平和主義を掲げています。多くの日本人も、過去の戦争行為を反省し、平和を重んじる姿勢を持っています。
日本人に呵責の念を植え込みこれにつけ込むC国。武器なき侵略はどんどん進んでいます。アメリカGHQによる洗脳、手始めにスリーエスを与え、教育で愚民を量産、次にメディアを乗っ取り最終的には反日政治家を送り込む。愛国心ある政治家は暗殺され、言いなりのポチ政治家だけが生き残る。一方C国もハニトラで次々と議員を脅す。言いなりにならない政治家や自分たちの既得権益を脅かそうならあらゆる卑劣な手を使いデマをでっち上げメディアを扇動し辞職に追い込む…
斉藤元彦兵庫県知事…なんとか辞職せずに頑張って欲しい。メディア報道の胡散臭さを感じ自ら調べ知事擁護を始めた人が徐々に増え、攻めどころを失った反知事派、訳分からんことを言い始めた。
兵庫県の斎藤知事が3連休に公務ほったらかしでテレビ出まくり。前回の知事選は必要な選挙資金5000万のうち2000万を自民から借りたらしいが、今回のテレビ出演や、ネットの組織的動員疑惑を考えると、数千万円の資金提供者がいるのかもしれないな。そんな物好きは限られてくるが。
— ぽぽんぷぐにゃん (@poponpgunyan) 2024年9月21日
”3連休に公務”ですか…?絶句。アナタ、”連休”の意味分かってる?”休み”の意味、分かってる?公人は365日働けと?休みにテレビ出演することに何の問題が?狂ってますよ。リプが地獄で笑っちゃうけど反知事派には理解できないようです。あとコレも…
どこに問題があるのかわからない
— 神戸元町に生息する行政マン (@hyogoxxx) 2024年9月21日
この程度のことで鬼の首を取ったかのように、はしゃいでいる人たちは社会人経験がないのか? https://t.co/snBfOWcQId
これさ、私が添乗員だった時代に派遣された仕事で経験したことだけど、学会や何かのイベント会場で誘導員や会場内で案内をしたことある人なら分かる話で全然普通のマニュアルなのですよね。5分刻みでスケジューリングされることはごくごく当たり前のこと。導線確保?当たり前、控え室に置いてある備品一覧?そこに鏡面台が2台あったらそれを書くのは当たり前、知事到着に合わせてエレベーターのボタン押し待機指示?最近多いのよ…エレベーターご案内して、と頼んだらエレベーター前まで誘導するのはできるけどボタン押せない人…だからわざわざ書いているんじゃないかな?当たり前のことが出来ない人間が増えているのでお馬鹿さんにも分かるようにしているだけ。
こういった導線の確認やスケジュール管理は添乗員の旅程管理に似ています。経験しないとわからないこと。この手の書類は当たり前のことなのですよ。この書類の何が問題なのか分からない。まったくその通りです。”わざわざエレベーター係を作っている来の文書からは職員アンケートにあった「エレベーターに直ぐ乗れなかったら激昂する」ということの証明になるだろう。”(原文ママ)とか、激昂する証明になる?なるわけがない。意味分からん。仕事したことない人に限ってこういう適当なことを言う。
この人に問いたい、誰か偉い人を迎えるとか、会場案内とか、イベント関係、学会、展示会、説明会、コンサート誘導など一度でも仕事として経験したことがあるのだろうか?知らないなら恥ずかしいから黙っていた方が良い。無知な自分の恥を晒すだけ。この書類を見て斉藤知事がパワハラしている証拠だ、と騒ぐポストマンさんが異常…ポストマンさんは、社会経験がないのかな?と思う行政マンさんが正常。
あともう一つ、気になるポストがコレ。というかコレの元ツイ。中学生らしいですけど、バリバリの左翼活動家になるだろう逸材。
課金してるのか。
— HELM (@pray_hood) 2024年9月20日
このアカウントでは、現役中学生が政治に対する意見、考えなどをそのままポストします。
— 政治を変えたい中学生 (@TO_jhss2009) 2024年9月19日
<自己紹介>
支持政党: 主に立憲民主党、社民党
在住地: 東京都
年齢: 15歳
趣味: 野球
推し議員: 石川大我、小川淳也、福島みずほ、大椿ゆうこ など その他多数
興味のある分野Top3:…
こわいこわい…中学生らしく部活に勤しんだり勉強したり友達と遊んで欲しいけど…私が親だったら悲しすぎて泣く。このポストに若いのに偉いね、とかリプしている人多くて驚く。私だったら政治もいいけど中学生にしかできないことをやったほうが…とアドバイスしたくなる。しないけど。
そんでもって支持政党と推し議員の名前見て泣く。この子に何があった?あー、この子もあの子と同じか…あの子?そう、あの子。鴨下全生さん…鴨下さんの両親はバリバリの活動家ですが、この子の親は違うらしい。親の影響ではないとしたら、赤く染まった理由は何だろう…?
まあ中学生ながら青バッチで課金するくらいですからある程度裕福な家庭で共産党員ではなさそうな感じはしますね。知らんけど。ちょっと将来が末恐ろしい感じですかね。もしクラスメートに彼がいたら子供にはこうアドバイスしますね「君子、危に近寄らず」決して関わるな、交わるな、です。アカウント名が【政治を変えたい中学生】だからやっぱり政治家目指しているのかな…まずは推し議員の秘書から、とか?
スンジローさんがこんな感じなのかな?オヤジが政治家で物心ついた頃から政治に興味があって…みたいな。スンジローさん、偏差値40関東学院大学の学歴ロンダリングのため、アメリカの大学で政治学を学んでチョロっとシンクタンクで非常勤して26才からずっとオヤジの秘書してその後オヤジの知名度だけで初当選、一般社会というものを知らず政治の世界に長くいるだけの世間知らずの二世議員だったことがモロバレ。もしスンジローさんが総裁になった暁には親子二代で日本をぶっ壊すという…百田さんと有本さんにツッコミどころ満載ポエム、ボロクソ言われてて草(いかりちゃん風)
【小泉進次郎ポエム】
— カシミール88 (@kashmir88ks) 2024年9月24日
30年の内アンタ半分、その前の半分はアンタのお父さんですよ
国民に痛みを押し付けてきた30年から、いきなりスキャンダルに
「日本はこのままでいいのか」って何を言ってんのか
百田「出る杭と言うのは能力のある人間のこと。アンタは沈む杭」
日本ではなく政治を変えろ#あさ8 pic.twitter.com/oS7kjyUdiM
15年も議員やってて政治家の仕事である議員立法ゼロも凄い(褒めてない)けど実績ゼロでよく総裁に立候補できたものだ。年金80才から受給とかじゃなくて、80才になったら安楽死合法化、とかしてくれたら支持応援するわ。
そう言えばXで#国は安楽死を認めてください、というハッシュタグ見つけました。いつかこの話題について少し触れてみようかと思っています。私の過去記事で”安楽死”を検索すると結構出てきます。”安楽死”は私にとって永遠のテーマでもあります。
スンジローさん、子供ができてからは「週半分は、家庭(家事)に当てた」とか、聞いて驚く。議員15年でも議員立法ゼロはこれが原因?公務の両立?出来てないじゃん。TBSの単独インタビューで語った内容らしいけど…一部抜粋して紹介
また、2児の父親でもある小泉氏は総理・総裁になった場合の子育てついて、次のように語っています。
小泉進次郎元環境大臣
「大体週の半分ぐらいは私がご飯を作って。お風呂、もちろんオムツ替えから園への送迎、いろんなことやりましたね。仮に私が総理総裁になったら、0歳児、そして4歳、乳幼児を持つ総理ってのは、今まで日本でないわけじゃないですか」小泉氏は「危機管理が最優先」とした上で、「自分自身が実践をすることで世の中に伝わっていくこともあると思う」と述べ、公務との両立について摸索したいとの考えを滲ませました。
本物のアホなのかしら?自分自身が実践だと?総裁になっても尚半分育児生活続ける気かしら?スンジローさんの暴走を止める人は周りに誰もいらっしゃらないのかしら?半分家事とか生半可な覚悟で国政やられたら迷惑なんだけど…”やる気がある能なし”スンジローくんを担ぐガースーってどういう…議員票では未だトップって開いた口が塞がりません。議員票でダントツの60票…スンジローを担ぐアホ議員が多すぎる。後ろにはガースーがいるから逆らえないのかな…アホくさ。結局今回もガースー(スンジローさん)VS麻生さん(高市さん)になってるし…
垣花ハッピー、ニッポン放送。番組中に、53/55、リアル?自民党総裁選。直前に計算した予想
— 高橋洋一(嘉悦大) (@YoichiTakahashi) 2024年9月23日
第1回投票は
議員 党員
石破 35 120 155
高市 40 110 150
小泉 60 55 115
決選投票は
石破 185 25 210
高市 185 20 205
つまりテレビ出演でオバカ発言連発アホ丸出しで評価が駄々下がったスンジローさんは3位転落で終了、スンジローにドン引きした党員票が石破さんに流れ、石破さんと高市さんの決選投票、結果石破総理誕生という高橋洋一さんの読みか…。高市さんを応援している私としては高市総裁を見てみたいけど、高市さんが勝って下手に自民党が延命するより、石破総裁で衆院選挙惨敗、スパッと終わってもらうことにしましょう。全身に癌が広がる前に一気に切除、そして日本保守党に頑張ってもらいましょう。
そうそう、義姉との女子トークで日本保守党知ってる?となにげに聞いてみたら知らない、とのことでした。やっぱり知らないか~って感じ。ノンポリの知名度はゼロに近い。やはり街宣は重要なのですね。日本保守党キャラバン、大成功だったみたいですね。Xで大盛り上がりしてしまい、イイネリポストをしまくり気付いたらポストが9,200を超えてまもなく1万到達です。東北街宣が待ち遠しい…
宮城には遠藤さんという日本保守党所属議員さんがいます。なんと私が高校時代暮らしていた祖母の家があったのが上杉(かみすぎ)で写真のバス停留所”附属小学校前”は私がバス通学で利用していたよく知っている場所です。一枚目の写真、あの信号機の交差点にローソンがあったのですが…横断歩道向かい側にもコンビニが出来て競合になって共倒れしたのかな…?今時は大型駐車場完備のコンビニが主流、駐車場がないコンビニは流行らなかったのでしょうね…
にしてもバス亭前の建物、当時と同じで懐かしい景色!祖母の家は解体され、もうないので何年も行っていませんが写真を見て急に訪ねてみたくなりました。遠藤さんの事務所がその建物内だったとは!何か運命を感じてしまいます。その遠藤さんの事務所に置いていた幟旗が消えてシャッターに貼っていたポスターが剥がされたらしいです。さすが仙台、赤いエリアです。
②日本保守党の幟旗とポールが消えた❗️
— 遠藤喜二 日本保守党議員 近代日本の道徳教育の礎 教育勅語 (@hotuma0530) 2024年9月22日
ポスター剥がされ消えた‼️
盗まれたのか❓
マンション内の工事に入っている
工事業者の社長に連絡したら
幟旗とポールも
ポスターも
「昨日17時頃に帰る時にはありました」との事、確認。
残骸、付近になし
明日工事業者さんが… pic.twitter.com/O6b5DnfSgQ
とにかく日本保守党のキャラバン、心躍るウキウキ東北に来るのが待ち遠しい。早く夫に日本保守党の街宣を聞かせたい。夫は日本保守党をカルトだと思っていて、私がカルトにハマったと思い込んでいます。斉藤知事のこともパワハラ知事は辞職しろ、と言ってるし…愛する夫がいつメディア洗脳から目覚めてくれるのか…
全ての反日メディアが一斉に誰かを叩き始めたら何かおかしいと思わなければならない。
— Atsuko Yamamoto🇯🇵 (@piyococcochan2) 2024年9月15日
今の日本の常識。
なのですけどね…なかなか。ここに到達できない人が多すぎるのですよね…困ったものです。政治に無関心であることは日常生活にそんなに困っていないからなのでしょうね…私もその口ですが、キッシーになってから異次元におかしくなったので私は気付くことができました。コロナ禍になって添乗員の仕事がめっきりなくなり暇になったことも大きいですかね…時間に余裕がありすぎる、ということもカルトにハマるに原因なるような気がします。あ、日本保守党はカルトではないですけどね!
キープビジーにしていることが一番いいことかも知れません。通夜葬儀の二日間、義母と叔母二人の板挟みで気を遣いまくり疲れ果て何もせずに過ごした三連休の話でした。愚痴を聞くのも疲れます。故人を偲び冥福を祈るどころか親戚同士啀み合って亡くなった叔父も困惑しているのでは…?「俺の葬儀でそんなに揉めるなよ…」とか呆れているのではないでしょうか…知らんけど。
夫が子供の頃お世話になったという叔父は、祖母に結婚を反対され結局障害独身、まあ事実婚みたいな感じだったのでしょうけど、脳梗塞で倒れて半身不随になったらその人にも見放されたようで戻ってきたわけですが、私にしてみればまったく何の感情もない叔父なので特に感傷的になることもなく終始冷めた感じです。
喪主の叔父(亡くなった叔父の弟)は火葬場で涙を流していました。やっぱり実の兄ですからね…感極まったのでしょうね。私も生前は確執のあったお世辞にも仲が良いとは言えなかった兄ですら、交通事故で亡くなったと聞いたときは号泣しましたから血が繋がった兄弟を失う辛さは分かるつもりです。
父が伯母(父の姉)の一周忌法要に参列したときに弟(叔父)に会ったときのあの笑顔…今でも忘れることが出来ません。何十年離れていても会えば笑顔になる。兄弟っていいな、と思った瞬間です。癌の摘出手術後、抗がん剤治療で体調が悪い中、周囲の反対を押し切って出席すると言い張った父。死ぬ前に弟に会いたい、弟に会えるチャンスを逃したくない、そういう気持ちだったのでしょう。
父が死んだら誰か知らせて欲しい人いる?と聞くと、弟には知らせて欲しいと。でも、その大好きな弟(叔父)も父より先に逝ってしまいました。姉、妹、弟、4人姉弟で唯一残った長男の父です。父が亡くなっても誰にも訃報を知らせる人はいません。お墓もないし当然家族葬になると思います。母に至ってはすぐ献体ですからね葬儀もなしでしょう。私の実家は面倒なことがないので葬儀で揉めることもありません。

叔父の通夜葬儀で家族親戚以外に弔問に来る人は一人もいませんでした。今回は本家親戚筋からの弔問もありませんでした。義母は連絡したかったようですが、叔父夫婦が反対したそうです。喪主である叔父夫婦と義母が揉めた原因はそこにありそうです。祖母の葬儀の時もそうでしたけど、義母は本家との繋がりが深く叔父は浅い、そこの微妙な関係性もあるのかと思います。義母は本家親戚筋に電話したみたいですが、応答がなく、義母曰く「今時期は稲刈りで忙しいんだろう…」とのことですがどうなのでしょうね…今時はどこもナンバーディスプレイでしょうから、義母からの着信があれば折り返すでしょう…それをしなかった、ということは親戚も何となく叔父の訃報だと察し敢えて折り返さなかったのでは…?と想像してしまいます。
本家に声をかけないなら尚更なぜ家族葬にしなかったのかな?と考えたときに、そうか、と思い当たったのがお寺さん。坊さんのため、すべては坊さんの指示で逆らえない、そういうことらしい。ばかばかしい。通夜の日に義母から中陰忌日表を渡されました。初七日から七七日まで毎週ですよ…その都度お供物とお布施…坊さんに貢いでいるだけ。葬式貧乏ってやつです。祖母が残した遺産が全部坊さんに食い潰される。ま、そのために祖母が残したお金なのでしょうから供養にお金をかけることは別にいいですけど、毎回お経に付き合うのはちょっと遠慮させてもらいます。
今回、通夜葬儀をお寺で行ったのですが、なぜ寺でやったのか?祖母の時は葬儀会館でやったのに…なぜ?分からんことだらけです。戒名料、読経料、お車代、お布施にいくら払っているのやら…住職の食事を準備するための葬儀…必要ないと思うのですけどね…食事も親族だけなら会話も弾むけどそこに住職がいることで微妙な雰囲気になるし、食後には早く終わって欲しいのに無視して説法が始まるし、いいことなし。たしか、祖母の葬儀では若住職で食事を辞退していたと記憶しています。
ま、今回は叔父の…というより坊さん主導による坊さんのための葬儀、みたいな感想です。あくまで個人的な感想です。あしからず。不祝儀は義姉と話し合って食事代ということで3万円になりました。痛い出費です。
お読みいただきありがとうございました。