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夏ドラマ満足度ナンバーワンVIVANT

夏ドラマが終わり秋ドラマが始まります。秋ドラマは以下のドラマを録画することに決めました。

下剋上球児、いちばんすきな花、コタツがない家、ONEDAY聖夜のから騒ぎ、大奥2の5本。一番楽しみにしているのは下剋上球児。新井Pと塚原監督コンビ、推しキャスト主演(鈴木亮平さん、黒木華さん)だし、脚本がNのためにと最愛の奥寺さんですから期待値バク上がりです。大奥2も1が良かったので期待しています。ニノ主演のONEDAYに関しては夫のリクエスト。私的にはあまり興味がなくどうでもいい感じです。VIVANTに関してはシークレットキャストのニノだけが不満でしたがその他は大満足の面白さでした。秘密結社好きにはたまらん。殺しのライセンスとかスパイもの闇組織の話、大好きです。

秋ドラマも相変わらずジャニタレ起用が多め。ま、ジャニタレドラマ枠(テレ朝オシドラサタデー)があるし、カンテレでは草薙さんの戦争シリーズ新作を作るうえでジャニの怒りを買ったようでフジ忖度チームのジャニ担がまとめてドラマ枠を差し出したようですし当分ジャニタレ主演のドラマは続くのでしょう。以下抜粋

むこう2年間1年間に2クールずつ計4クールでジャニーズタレントの主演ドラマを制作・放送することを約束した、この枠で放送されているドラマ「ウソ婚」の主題歌を歌っているのはジャニーズの「Sexy Zone」で、主演は同グループの菊池風磨。ドラマのHPを見ると、制作の欄に「ジェイ・ストーム」というジャニーズ関連会社、プロデューサーとしても同社の人物が記されている。

「ジャニーズの人がプロデューサーとして関与するだけでも異例ですが、著作権も関テレとジャニーズが共有することになっている。『ウソ婚』以外の3クール分も条件は同じです。そのため、この枠は関テレ内では『火ドラ★イレブンJ』と呼ばれています」(同)

ジャニーズに渡したようなので、スポンサーのジャニ外しが始まっているといえども、ドラマに関してはしばらくジャニが継続して出るのでしょう。

コレを忖度と言わずに何というのでしょう…。私的にはジャニタレ主演の深夜ドラマを見ることはないので関係ないけど。今は櫻井翔さんが一人勝ちの状態で、まさに、って感じ。権力って恐ろしい…。ジャニがこの先どうなろうが、ジャニタレの中で唯一安泰って感じですね。父が官僚、電通天下り取締役を経てマルチメディア振興センター理事長ですから…まさに上級国民なわけです。

あら、ジャニーズ事務所、名前変えるのね。どうでもいいけど。名前変えたってメディアのジャニタレ依存はそう簡単に終わらないでしょうし、所属タレント総移籍でズブズブな関係は続くと予想。スポンサーもそれを評価して元通り、チャンチャンという感じではないでしょうか?ジャニーさんの名前が消えるのはいいことです。そしてジュリーさんはハワイで豪遊と相続税免除画策ですか…。経営者なら税金対策は当たり前か、とも思いますが、ヤバい会社ですね。

夏ドラマではVIVANTが一番面白かったです。最終回ベキの演説が心に沁みました。「争いは何一つ生まないと誰もが気づかされた。だが紛争の後お前たちは苦しむ民に手を差し伸べなかった。そればかりか金を持つ者だけを優遇しさらに金を求め続けた。人間の欲望にはきりがない。愚かな生き物だ。今や世界中がそうだ、誰もが自分のことばかり考え持つ者と持たざる者の間に大きな分断が生まれた。日本もそうだ!ただ日本では古くからありとあらゆるものに神は宿っていると考えられてきた。神は一つではないという考えがある事で相手の宗教にも理解を示し違いも超えて結婚もする。日本には考えの違う相手を尊重する美徳がある」ドラマが伝えたかったことは全部この台詞に集約されているような気がします。

こういうセリフを素晴らしい役者さんに言わせるドラマは素晴らしい。罠の戦争の草薙さんも良かったですし役者がいいとドラマが引き締まりますね。野木さんのMIU404やアンナチュラル、石子と羽男、ラストマンもそうでしたけど、何か問題定義ではないですけど、面白いだけではなく何かを感じ取れるようなドラマに出会うとすごく得した気持ちになります。

今回のVIVANTでは一部の富裕層がいかに権力を使い民を蔑ろにし私腹を肥やしているか、戦争をしている争いの絶えない世界情勢や日本の格差社会への警鐘があったのかな、なんて勝手に思ったりしていました。

今の日本政府は国民から税を絞り取り国民には一切還元せず海外に湯水のようにばら撒いている。すべてアメリカのシナリオ通り。ウ・ロ戦争もDSの意のままに、という感じなのでしょうか。DS陰謀説に関しては色々な記事がネット上に溢れています。信じているわけではないですけど、ホホウと合点がいくことも多くて、ホンマなら闇は深いな~などと思いながらテキトーに記事を読んでいます。真実かどうかはせておき、ノンフィクションとしてのイルミナティフリーメイソンを始めとする秘密結社の話は興味深いです。桜会とか…、VIVANTもある意味秘密結社みたいなものですよね?ま、スパイはそこらへんにウジャウジャいるという石破さんの話はあながち嘘ではないのかも…。

今の日本は三島由紀夫が憂いた国よりさらに悲惨な状況にあるような気がしてなりません。猿に3Sを与えたトルーマンの思惑通り、戦争に負けた国はアメリカのために尽くして当たり前、生かして搾取する、そんな状況になっているように感じます。学生運動が盛んだった時代は良くも悪くももっと政治と国民生活は近かったのだと思います。

国民が政治に関わることのないように仕向けられてきた。利権絡みの票だけあれば自民党は安泰なわけで、だから団体票が見込める選挙に熱心な組織や団体にお金がばら撒かれる。癒着の出来上がりです。自民党にとって国民が政治に興味を示すのは好ましいことではないわけです。だから投票率が低ければ低いほど自民党が有利になる。

政治に無関心な平和ボケした国民を量産する、それが戦後GHQが行った”3Sを与えて洗脳する”ことだったのだと思います。1945年の終戦からもう78年ですよ…いい加減目を覚まそうよって感じです。百田さんが右寄思想で新党立ち上げました。自民支持者だった百田さんも、ここ最近の独裁キッシーの迷走ぶりに危機感を感じたのかも知れませんね。とりあえず共産左翼じゃなければいいのかなって感じ。早速Xフォローしましたよ。今更政治家になろうなんて気が知れないですけど支持するかどうかはまた別の話ですが今後の百田さんの活動に注目していこうと思います。

メディア媒体がネットに広がったことで、私を含め徐々に政治経済に興味を持つ人が少しづつではありますが増えているような気がします。テレ東大学とかABEMAプライムとか、あとはひろゆきや成田さん、経済に関しては後藤さんや森永さんジュニア、高橋洋一さんがネットで発言することがかなり影響を与えていると思います。闇鍋ジャーナルもかなり面白いです。

私はこれまで政治経済は他人事でお花畑でしたけど、いよいよこれじゃだめだ、という危機的状況になりつつあるのかな、と。私の場合、政治経済へ興味を持ったきっかけは、コロナで職を失って収入が減ったことによる老後不安に駆られて年金について調べ始めたことでした。政治はもっと身近なものにならないとダメなのだと思います。もっと一人一人が真剣に考えて選挙に行くことが当たり前の世の中にならないと。投票率が低いままだとこの先もずっと自民党一党支配が続きます。対立野党が育たないようにしてきたのは、謂わばアメリカの思惑だったわけで…。

敗戦後GHQがメディアや日教組を使い洗脳して作り上げたものが自民党の一党支配。社会主義が悪いとか共産主義が絶対良くないのは分かる。だから仕方なく無難なところで自民党、みたいな。民主主義と言いながら雇用形態だけは社会主義年功序列で終身雇用、これでは経済成長しないのも頷けるというものです。アメリカに強い姿勢で臨もうとする右寄りの政治家は(例え自民党でも)消される、もしくは力を削がれる、その結果対抗勢力の野党が育たない。そんな構図なのだと思います。巨大勢力の既得権益を犯し虎の尾を踏んだ有能な人が難癖つけられ捕まって、無罪を勝ち取ったころにはビジネスは詰んで人生終わってしまった金子さんみたい。殺さずに世間的に抹殺するという卑劣極まりないやり方。嫌悪しかない。

もはや情報はネットから仕入れる時代。誰かに支配されていたメディア媒体も今までとは違い個人個人が自由に発信できる時代になり、そろそろ洗脳から目覚める時期にきているのかも知れません。まずは一人一人の意識改革、もっと政治が生活に身近になり政治について日常で話す機会が増えるようになることが大切。そして一党支配からの脱却。目指すはアメリカの言いなり利権ガチガチ癒着ズブズブの自民党を引きずり落して権力を持たない柵のない政党への政権交代血税は国民のために使われる、そんな当たり前の世界が来ますように。

とりあえずこのままキッシーが仕切っている限り増税路線は確実ですから、一人でも多くの人が危機感を感じて政治に興味を持つようになればいいな。そもそも消費税みたいな間接税は無理があるのですよ…。消費税は廃止して物品税(贅沢税)でいいと思うのですけどね。赤字だろうが貧乏だろうが関係なく一律で納めるのが消費税、だから弱いものイジメの税だと言われるのです。個人事業主が消費税を納めるのがイヤなわけではなくてシステムが複雑な上に事務手続きが煩雑で大変なんですよ。余計な仕事が増えるし、誰かを雇うとなれば人件費もかかる。会計ソフトを入れたり経費が嵩むわけです。負担はお金だけじゃない、労力もかなりのものです。だから私はインボイス反対の立場です。間もなく10月インボイスが始まりますね…。経理担当者が気の毒です。インボイス残業が早くも話題、混乱するだろうな。次は電子帳簿法が待ってますよ…

「預かり税なんだから収めろよ」という意見は至極真っ当ですし、でも益税だとも思っていません。とりあえず個人事業主の夫は免税事業者のままでしばらく様子見です。一旦登録して課税事業者になるとと免税事業者に戻るには2年かかりますから慎重にならざる得ません。免税事業者を理由に雇い主が”契約切るぞ”となったら独禁で訴えることも可能みたいだし…。

政府が本格的に小規模事業者を潰しにきた、と考えると合点がいくんだな。日本企業の99%が中小企業というのもある意味凄いですけど…。インボイス制度の導入は自転車操業をしている多くの中小企業が消費税を払えなくなって倒産するように仕向けることが狙いなのでは?生き残れるか潰れるかの選別。体力がない企業は淘汰されていくことでしょう。

売り上げが少ない個人事業主が消費税を支払っても微々たる金額だし、それで生活が破綻するわけでもないので消費税を納めることに関しては、やぶさかではない。でも消費税は預かり税ではなく益税ではない、正当な利益である、と過去の裁判で証明されていますし、”ズルい”と言われようが面倒な事務処理に時間を割かれるくらいバカらしいことはないので、登録は強制ではないし免税事業者のまま契約を続けて貰えるのなら、現状維持でいいのかな、という感じです。登録するしないを判断するのは人それそれの事情にもよるだろうし。夫だって免税事業者切りになったら登録せざる得なくなるかもです。

10月からインボイス開始で中小零細企業がどうなるか。軽貨物ドライバーが免税事業者の場合、荷主が消費税を肩代わり(2割特例中は2割負担)することになるので、契約解除や料金引き下げ交渉の対象になり得ます。契約切られるなら仕方ない。他に代用が効く、そう判断されたのなら力不足だった、と言うことでしょう。あなたの力が必要です、あなたなら消費税を負担します、だから契約維持でお願いします、と取引先に言ってもらえれば最高です。一番は消費税分の価格転嫁を取引先が受け入れてくれれば何の問題もないかな、なんて思ったりします。がしかし現状は夫の雇い主のように料金交渉に応じない無能な経営者が多く存在する。代わりはいくらでもいる、嫌なら辞めていい、終了、みたいな…。ガソリン高騰で賃上げ交渉した話は別記事で

u-tantantan.hatenablog.com

夫が白ナンバー違法業者問題を含めた業務改善提案書を取引先の会社に提出してから間もなくもう一ヶ月が経ちました。読んでくれたのかどうかも分かりませんが、何の反応もないので、このままダラダラ白ナンバー違法業者を使い続けるのだろうな…。白ナンバーの違法業者、インボイス登録したのかな?法人ならインボイスの登録状況を国税庁ホームページで確認できますが、個人事業主インボイス登録に関しては本人に確認するほかにありません。拗らせおやじが課税事業者かどうかなんてことはどうでもいいけど。白ナンバーに関しては運輸局と警察には違法であると確認済み案件、やっぱり通報するしかないのかな。

u-tantantan.hatenablog.com

夫に聞くところによると、会社的には一人親方含め取引先にはインボイス登録業者としか取引しない、みたいな感じで登録を促している様子みたいです。なので、夫の雇い主もインボイス登録したようです。ということは白ナンバー違法業者も登録したのかな?それとも、インボイス登録してない、という理由で契約解除するつもりなのかな…?20日締めの会社なので、明日から10月の契約になりインボイス開始になると考えると、やっぱり何も改善は見込めないということなのでしょう。ダメだこりゃ。

夫の雇い主も、名刺では一般貨物運送業を語っているけど、所詮夫と同じ軽貨物事業者。会社を興して運送業を営んでいますが、軽貨物以外の車両は全て白ナンバーなので違法、拗らせおやじと同じ穴のムジナ。

運送業を営むには必須の従業員5人もいないし、事業用貨物自動車台数5台もない、運行管理者も整備管理者もいない状態で運送業の許可が下りるわけもなく、ぶっちゃけあまり関わりあいたくないのですが、会社側にそれを訴えて直接契約してくれるよう何度もお願いしていますがウンでもスンでもなし。しかたなく雇い主に無駄にマージンと振込手数料を引かれながら甘んじて契約を続けている状態です。

雇い主と会社がいくらで契約しているのか、まずその時点で料金下げられているだろうし、そこからマージンをさらに引かれるバカらしさ…何とかならんかな。

また愚痴になってしまいました。今回はドラマに絞った記事にしようと思っていたのに話が大きく脱線してしまいました。

お読みいただきありがとうございました。