ストレスフリーを目指すブログ

穏やかに健やかに暮らしたい

独りよがりの愚痴ブログの主張

マイファミリー最終回見ました。大方の予想通りでトミーが犯人でした。犯人を完璧に予想していた人がいてビックリポン!期待していた伊達ちゃんの出演はありませんでしたが、サスペンスドラマとしてはまあまあ面白かったのでは?と思います。最終回は多部ちゃんと岳ちゃんの不倫話にまんまと騙されました。

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春ちゃんが死亡している可能性が高いと匂わせたのは小倉美咲ちゃんがキャンプ中に行方不明になった事件を彷彿させる、とコメントしている方を見て沈痛な想いになりました。コメントを見るまでは考えもしませんでした。

制作側にその意図があったのか?分かりませんが、小倉美咲ちゃんの事件は考えれば考えるほど不思議な事件ですね。私的には獣の仕業なのかな?と思ったのですが、もし美咲ちゃんが自分の意志で逃げたなら…、などと考えてしまいました。真相は闇の中なのでしょうが辛い事件です。

"Yahoo!みんなの感想"を見るとまーまートミーの悪口が多いことにビックリ。トミーファン(というかサンドファン)としては心痛みます。感想は色々ありますが、心無いコメントを見る度に不愉快だし悲しくなります。不愉快ならコメントを見なきゃいいのに、そう思いながら毎回見てしまう自分が嫌になります。

トミーの演技について”下手クソ”いう意見が多くありましたが、私はそう思いませんでした。ファン心理なのでしょうけど。個人的にはトミーが阿久津さんで、松本幸四郎さんが一課長で見たかったな、と。でオロオロしながら汗を拭くトミーを見てみたかったです。ご近所さん役か友人役で伊達ちゃんが出たら面白かったな。

最近のクチコミやコメントには辟易します。池袋の交通事故被害者遺族に対して中傷コメントを書き込んでニュースになった人もいましたね。ああいう類の人は誰にも相手にされなくて注目されたくてたまらない哀れな人だと同情してしまいます。自分の存在意義をそんなことでしか表現できない気の毒な人です。

何かしら中傷コメントを書き込む人ってホント暇人だと思います。そのコメント見ている私も同類の暇人。人のツイートに返信ツイートするくらいなら自分のツイッターで呟いとけばいいのに。わざわざ人を傷つけて何が楽しいの?って思ってしまいます。

意見があるならブログで書けばいいのに。なんでわざわざ人のブログやツイートを荒らすのか理解に苦しみます。ブログは思い存分主張できるから私は好きです。ツイッターアカウントもありますが、自分では呟かずフォロー専用です。ツイッターは文字数に限りがあるし、フリック入力が不得手なのでストレス発散できません。古い人間なのでやっぱりキーボードを連打するのが気持ちよいのです。

タイプミスはご愛敬。興奮するとついつい漢字の誤変換なども見逃して公開してから、誤字脱字を見つけてあわてて直しています。ブログで気をつけていることは、誰かを不愉快にさせるようなことや傷つけることは極力書かないように、という事です。

私がこれまで出会った非常識な人達やブラック企業、クレーマーを記事ネタにはしていますが特定されないように気を付けています。侮辱罪で訴えられたら大変です。

自分中心の身勝手な独りよがりの愚痴ブログなので書きたいこと書いていますが、誰かを陥れたいと思って書いているのではありません。ただ色々な不条理な出来事や納得できないことに異を唱え疑問を呈したかっただけです。

トミーの演技をこき下ろすアンチコメントに私が不快感を抱いたように、ファンの悪口を言われると悲しくなります。でもアンチがいる、ということはそれだけ人気があるから、なのですよね。人気がなければアンチもいませんので。

人気商売は辛いですね。あることないこと面白おかしくネタにされても怒ることがでいない。家族を晒されてもじっと我慢。ネットではアンチに叩かれる。因果な商売です。それこそエゴサーチなんかしたら死にたくもなるだろうと思います。スルーできる人だったり何言われても平気な鋼のマインドホルダーでない限り無理だと思います。

一部の底辺ネット民の事など無視したほうがいいですよね。「ああ、自分にもとうとうアンチがでてきたか、私も人気者になったな」くらいに考えられるボジティブモンスターにならないと。

他人の不幸は蜜の味。不幸話大好き。自分より不幸な人を見るとホッとする。あの人よりマシと落としどころを見つける。逆にズルをして生きている人や大して才能もないのにチヤホヤされている人を見るとモヤモヤを感じてしまう。

他人の幸福は飯がマズイ。自分より優っている人や恵まれている人を見ると攻撃したくなる。自分が不幸な人は幸せな人を見ると攻撃したくなる。だから苛めっ子やアンチコメントを書き込む人は幸せじゃない人だと思います。幸せだったら他人のことなど気にしない。逆に困っている人を助けるくらいの心の余裕があったりします。

不幸な人は誰かに認めて欲しいという承認欲求が強くあるのだと思います。そうでもしないと自分の存在を認めてくれる人がいないから。だからわざと炎上するような書き込みをして注目を浴びたいのだと思います。そういった理由で事件を起こす人は誰にも必要とされていない哀れで寂しい孤独な人なのだと思います。

でも妬み嫉みで攻撃しても結局は自分に返ってくることを肝に銘じたほうがいいと私は思います。最近で言えばジョニーがアンバーを名誉棄損で提訴した問題。アンバーのジョニーへの恨みが結局は敗訴という形で自分に返ってくる。

アンバーは裁判で負け巨額の損害賠償の支払い義務を負いました。加えてアクアマンの出演シーンが全カット、実質的な降板になってしまいました。お金と仕事両方を失ったわけです。代償がえげつない。

口は災いのもと。恨み辛み余計なこと喋って全てを失う典型的な失敗パターンです。自分で蒔いた種。記事を書くことによって起こるだろう事態を想像できないわけではないだろうに、馬鹿なことをしたな、と思います。

みんなの感想を読んでいて感じたことは、同じドラマを見ていても感じ方って人それぞれ違うな、と言う事です。同じサービスを受けても満足な人と不満な人がいるように、全ての人に満足してもらうことって至難の業だと思います。だってあんなに人間的に魅力的な好感度芸人サンドでさえもアンチはいるのです。(しつこい)

添乗員だったころ、ツアー最終日にアンケートを書いてもらうのですが、不満にチェックが入っていると理由を書いてくれ、と思っていました。ただの不満、って失礼だと私は思います。不満があるならその理由があるはず。理由が書かれていない不満ははっきり言って混乱します。改善したくても改善しようがありません。

「態度が横柄だった」とか「頼んだことをやらなかった」とか「無視された」とか「挨拶がなかった」とか、何かあったから不満だったのでしょう?不満というならちゃんと理由を書くべき、と私は思いますし、実践しています。ただ、不満とつけて理由を書く時は、改善して欲しい時だけ、です。

もし私がツアー客で挨拶をしない添乗員に当たったら「基本的な挨拶ができていない」と理由を書き”不満”にチェックをつけます。でも、二度と使わない旅行会社のアンケートだとしたら、多分”普通”にチェックしてコメントも書きません。もう一度使いたい旅行会社のアンケートだから正直に評価して不満コメントを書くのです。

私にとってのクレームは、改善して欲しいが故のクレームです。何かサービスなり謝罪を受けたいわけではなく、こうした方が良くなると思うよ、という意思表示です。どうでもいいと思っている相手にクレームは言いません。愛着があるからこそ言うのがクレームだと思っています。

何かを文句を言ってサービスを受けようとしたり返金を求めるのはただのクレーマーです。注意もそうです。注意するのは相手を想ってするもの。この人に何言っても無駄だし、と思えば注意もしません。馬鹿らしいですもん。時間の無駄。

だから私は思うのです。何も注意されない人とかクレームを貰わない企業は愛されていない証拠なのだ、と。夫はお気に入りの(カーディーラー)営業マンに「こんな整備してたら信用なくすよ」と愛情あるクレームを言ったことがありました。

それは営業マンを憂いてのことです。車をリフトアップする時にジャッキアップポイントを外してしまいジャッキを当てた部分を凹ませたのです。見えない部分の凹みだったので大事にはなりませんでしたが、それにしてもプロの整備としてはお粗末すぎます。

営業マンも恐縮していましたが、クレームを貰わないと改善できなかったことでしょう。整備士も人間ですからミスは犯します。今後気を付ければいいだけのこと。今後も御社で頼みたいから改善して欲しい。だからクレームを言う。”ミスしましたね”という指摘と”今後は気を付けてね”という注意。それが愛すべきクレームだと思います。夫が愛してやまない営業マンの話は別記事で

u-tantantan.hatenablog.com

”愛のあるクレーム”は大歓迎。改善してより良いサービスを提供できる。お客も満足、まさにウィンウィン。

理解できない人だったり、二度と利用することはないだろう施設やお店だったら、クレームせずにスルーです。私はそうしています。

みんなの感想もスルーだ。うん、そうしよう。自分が面白いと思ったらそれでいい。マイファミリー、面白かったし、トミーの演技も良かったです。

お読みいただきありがとうございました。