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映画のパンフレットを断捨離する話③

断捨離映画パンフレット第三弾はジョニー・デップ篇です。

( )はパンフレット発行年と監督です。

  1. エドウッド(1995ティム・バートン
  2. デッドマン(1995ジム・ジャームッシュ
  3. フェイク(1997マイク・ニューウェル
  4. ラスベガスをやっつけろ(1999テリー・ギリアム
  5. スリーピーホロウ(2000ティム・バートン
  6. ノイズ(2000ランド・ラビッチ)
  7. ナインスゲート(2000ロマン・ポランスキー
  8. 耳に残るは君の歌声(2000サリー・ポッター)
  9. ショコラ(2001ラッセ・ハルストレム
  10. フロムヘル(2002アレン&アルバート・ヒューズ)
  11. ブロウ(2001デッド・デミ)
  12. パイレーツオブカリビアン呪われた海賊たち(2003ゴア・ヴァービンスキー
  13. ネバーランド(2005マーク・フォスター
  14. チャーリーとチョコレイト工場(2005ティム・バートン

パンフレットがあったのは上記14作品でした。パンフレットがないものは映画館ではなくビデオで見たのかもしれません。2005年までのジョニー主演作は殆ど見ています。

今アンバーと泥沼裁判を繰り広げている話題のジョニーですが、結婚する出会いのきっかけである共演作ラム・ダイヤリーは見ていません。

パイレーツ2作目のデッドマンズチェストあたりから急激にジョニー熱が冷めていったような気がします。2008年結婚して以降映画館に行かなくなりましたのでジョニーの作品もパイレーツワールドエンドが最後です。

私個人的にはジョニーにはティム・バートンのヘンテコな世界観がピッタリだと個人的には思っています。ティムとタッグを組んだ作品は多くあります。

シザーハンズエドウッド、スリーピーホロウ、チャーリーとチョコレート工場、スウィーニードット、ダークシャドウ、アリスインワンダーランドの計7作品。(アニメーション声優除く)個人的に一番好きなのはスリーピーホロウです。バートンの世界観が発揮されまくったシザーハンズもおススメです。

バートン監督が作り上げる世界観が凄く好きです。バートン作品ではビートルジュースバットマンが好きです。ブルース・ウェインは色々な俳優さんが演じていますが、私はやっぱりマイケル・キートンのブルースが一番好きです。

マイケルは2作目のリターンズで降板、3作目からはヴァル・キルマーに変わってしまったのでバートン色がかなり抑えられたバットマンになってしまいました。バットマンはやぱりマイケル主演の2作が個人的には押しです。マイケルもティムと相性がいい俳優さんだと思います。一作目ジャック・ニコルソンのジョーカー、二作目キャットウーマンミシェル・ファイファーがかなり良いです。

有名監督に愛される質なのか、ジム・ジャームッシュテリー・ギリアムロマン・ポランスキーラッセ・ハルストレムマイク・ニューウェルなどにも起用されています。ジョニー出演作に限ってはどれもあまりお勧めできないのですが、唯一ギルバート・グレイプだけは大好きな映画で何度も見ています。

ギルバートグレイプは映画館で見たような記憶があるのですが、パンフレットが見当たりません。ニックオブタイム、ブレイブ(兼監督脚本)、シークレットウィンドウ、リバティーンも映画館で見た記憶があるのですがこれも見当たりません。

ジョニーの初期出演作で【妹の恋人】という映画があるのですが、若い頃のジョニーがドタイプすぎて永遠のものにしたくてVHSを購入しました。今はビデオデッキが故障してしまい見れなくなって箪笥の肥やしになっています。VHSこそ断捨離しないと、と思いつつ痛ましくて処分できずにいます。ちょっと自閉症気味で精神不安定な女の子とちょっと風変わりな男の子との恋物語です。初々しさ満点、困り顔のジョニーが可愛いのです。普段のジョニーも困り顔です。裁判でのジョニーも困り顔でした。

大好きだったジョニーも58才です。悪い女に引っ掛かったな、と同情してしまいます。アンバーはしたたかな女です。運が悪かった。アンバーはジョニーを狂わせた魔性の女です。女って怖いです。ジョニーの人生はアンバーに出会ってから落ちていったような気がします。まさにアンバーは”さげまん”です。

莫大な慰謝料を受取って別れたあとに更に色々暴露するのは卑怯だと思います。金目当てで結婚したと言われても仕方ない。人として軽蔑します。有名人は因果な商売です。何を言われても我慢しなければならない。そんなのオカシイ。私は断然ジョニーを支持です。裁判の結果が出ましたね。思った通りジョニー勝訴です。ジョニーとアンバーでは格も人気も違いすぎます。喧嘩を吹っ掛ける相手を侮りましたね。

俳優業はイメージが大切ですから勝訴できて良かったです。敗訴したアンバーは泣きっ面に蜂。さげまん女のイメージ定着で男も怖くて寄り付かないでしょう。いつまでも分かれた男の悪口言ってないで前に進むべし。イーロンと復縁するのか今後のアンバーの動向にも注目していこうと思います。イーロンもバカではないので復縁はないと思いますが。女優としては二流のまま詰むのかなと思います。

アンバーに比べ、バネッサは理想の年の取り方をしていると思います。娘リリーが今最高に美しい。ジョニーとバネッサ最強DNAですから当然でしょう。バネッサも今年で50才ですが、とてもとても同世代とは思えない美しさです。年相応の皺は自然で美しい。同じ女性として憧れます。若い頃はお人形のようでした。

ジョニーの女性遍歴はそうそうたるものですが、最後の最後でやっちゃった感じですね。やんちゃが抜けないあたりがジョニーたる所以なのでしょうが、そろそろミドルの落ち着きが欲しいものです。いつまでもワルを気取っているとイタジジイになってしまうようで少し心配です。

一度は愛し合ったはずなのに裁判で罵り合うのは悲しいことですね。

パンフレットはまだまだあります。この話題いつまで続けるか悩むところです。

お読みいただきありがとうございました。