ストレスフリーを目指すブログ

穏やかに健やかに暮らしたい

気にしすぎる性格の夫に言いたいこと

ストレス持ちの夫を見ていていつも思うことがあります。なんでそんなに人の目が気になるのか、気にしすぎるからストレスが溜まるのでは?

夫は買物にしろ、旅行にしろ、ドライブにしろ、食事にしろ、滅多に一人では行きません。”寂しい人”と思われたくない、という理由です。

観光バスのドライバーだった夫は宿泊先の旅館やホテルで食事を一人ですることが苦痛で仕方なかったそうです。寂しい人が一人で食事していると思われたくない一心でスーツ(制服)のままビジネスモードで食事していたそうです。(プライベートではなく仕事で来ていることを周囲にアピールするためだそうです)気の合わないガイドさんと一緒に食事するより一人の方がよっぽど気がラクだと思うのですが、夫は違うようで一人よりはマシなのだそうです。全てにおいて私には理解できません。

添乗員だった私は常に一人。でも寂しいと思ったことは一度もありません。たまに乗務員さんに誘われたりしましたがバス業界の話に付き合わされたくないのと、好きな時間に自分のペースで食べたい質なので、食事時間を指定されたり、相手に合わせることが何より苦痛だったのでよっぽど親しくしている人以外は断ることが多かったです。

若い頃は友達付き合いもそれなりにしていました。好きでもないクラブに通ったり、無理してハイヒールとイケイケな格好で踊ったりナンパされたり(そういう時代だったのです)スキー旅行にテニスサークル、カラオケ同好会、度々催される季節ごとのパーティーや歓送迎会、忘年会、新年会などの行事にも嫌々参加していました。

徐々に自分のやりたいことを諦めて誰かと合わせることに疲れたのだと思います。東京を離れ故郷に戻ってからは自分ファーストにシフトしました。交流関係が一新され嫌なことは断るようになってからストレスを感じなくなりました。会社関係の飲み会も行かなくなりました。断るうちに誘われなくなりました。でも寂しいと思いません。気の合わない人と飲んだどころで面白くも楽しくもないからです。

自然と付き合う友達も自分と似たような自立タイプが多くなり、海外旅行へ一緒に行っても、日中は別行動をして夕食だけ一緒に食べるなんてことも度々ありました。そのうちに、それなら一人で行っても良くない?ってことで一人旅をするようになり、自由を満喫した結果が婚期を逃してしまったというわけです。

夫とは割とやりたいと思うことが共通していて結婚してから何かを諦めるストレスはありません。その点ではとても幸運なことです。なので私たち夫婦はどこへ行くときも常に一緒です。今は一人よりも夫と共有したいと思っています。

車の点検などは一人で行って欲しいな…と思う時もありますが、ディーラーでレディースカードなるものを作っていて、女性が同行すると支払いに対して貰えるスタンプがあるのです。それを理由に毎回連れていかれます。

ディーラーの予約をするたび”一人で行ってよ”とは思いますが、でもスタンプ貯まったらクオカード貰えるのはデカいし。ここは甘んじて同行します。(スタンプが貰えない無料点検の時は本当は行きたくありませんが何故か同行します。結局スタンプカードが無くても同じ結果です)

今は日中一人の時間を満喫できているので(嫌味は言われますが)何とかやっています。これが現役引退して四六時中一緒だったらどうなるのだろう?想像するだけで怖いです。一緒にいることが嫌なわけではなくて、私も結婚生活15年目突入で常に夫と一緒にいることが普通になってきたので新婚当初よりはストレスなく生活していますが、ゴールデンウィーク期間やお盆期間、正月期間でストレスギリギリの状態です。せいぜい一週間から長くても10日が限度、という感じでしょうか。

お互い友達との時間を作って交流関係を広げることが打開策だと思いますが、あいにく私も夫も交流関係が狭く遊びに行くような友達がいない現状があります。夫は若い頃は友達と釣りやスノボをやったそうですが今は交流なく釣りもスノボもしません。

お茶のお誘いがないわけではありませんが、最近はコロナを理由に断ってしまうことが多くなってしまいました。なんだか家族以外の人と会うことが億劫になってしまいました。

私は気ままな一人旅を趣味としていましたが、それも結婚してからしなくなりました。結婚当初は海外旅行に誘ってみたものの外国にはまったく興味がないようで(むしろ嫌いであることが判明)パスポートを取得する気は今後もないと思われます。コロナ禍に加え戦争も始まった今、海外旅行は考えなくなりましたが、海外は諦めるとしても飛行機未経験の夫を死ぬまでには乗せたいと思っています。

空港で飛行機の離発着を見るのは好きなのですがどうも御巣鷹始めとする墜落の印象が強いらしく乗る気にならないそうです。私は飛行機大好きです。煽り運転も逆走もない事故も少ないし車より全然安全な乗り物なんですけどね。運転免許返納後の老後の楽しみにしておきます。

唯一私も夫も共通してアウトドアが好きだったのでキャンプは今もしています。コロナ禍になってから、キャンプや車中泊が流行りになっていますが、もともとキャンプをしていた人間からすると最近のマナーの悪さにはやはり辟易します。キャンプ場の予約も以前より取りずらくなりました。

メディアでも度々取り上げられますがゴミ問題が深刻です。無料だからという理由で道の駅で車中泊をする人が増えているようですが、ゴミ箱が溢れて散乱している様子を見る度に悲しくなります。以前仮眠しようと立寄った真夜中の道の駅で宴会をしているグループを見かけたこともありました。仮眠は諦め先の道の駅へ睡魔と闘いながら移動しました。本当に大迷惑です。

キャンプにしろ車中泊にしろルールを守れない人達に優良キャンパーは悩まされています。以前にオートキャンプの区画を堂々と侵入してきた家族がいました。軽く不法侵入犯してますよ、と言いたくなりました。近道なのはわかるけど、だからって人の敷地ですよ?柵を超えて人の家の庭を横切りますか?洗い場も食べ残しをそのまま排水溝に放置、ゴミ分別ルール無視、敷地内一方通行逆走、就寝時間守らず夜中まで大声で騒ぐ、不法侵入、やりたい放題です。

キャンプギアは夫が若い頃に揃えたものばかりなのでテント、シュラフ、クッカーや食器類、クーラーボックスも20年物の古い物ばかりです。現役で使えています。タープは新しく購入しました。付属ロープは若干頼りないので別購入しました。

椅子もテーブルも焚火台も激安なものばかり。細々したものは大抵百均で手に入ります。転売されるような高級ギアは持っていないので盗まれることもないとは思いますが、それでも長い時間離れる時はやはりテントとタープ以外は車にしまうようにしています。キャンプ場での盗難が多いらしいですね。キャンプ場にお金払ってまで盗みを働くとは嫌な世の中になりました。一番の予防策は高級ギアを持って行かないことです。ヘリノックスとかスノーピークなんて一番狙われます。

気にしすぎる夫に言いたいことはもっと鈍感になったほうがいい、ということです。鈍感すぎて気が利かないと言われる私ですが、私の場合本当に天然な鈍感なのでどうしようもないのですが、夫の場合はあえて鈍感力を働かせることを覚えた方がいいような気がします。

色々なことに気が付いてしまう夫を見ているだけで”疲れるだろうな~”と同情してしまいます。夫が気にする全てのことが私にとっては”些細こと”なのです。思わず「そんなこと?」と言ってしまう私に「アナタがやらないから」と返されることが辛いです。

見て見ぬふりをする、気づかないふりをする、あえて触れない、あえて聞かないのも優しさだと思うのですが、求めすぎですかね。私が夫の細かすぎる指摘にストレスを感じるように、夫にとって私の気の利かなさがストレスになっているのだとしたら申し訳ないような気もします。

夫が休みの日にも、部屋で本を読んだりネットしたり好きな事できればいいのですが、何か始めようとすると「一人の時にできるでしょ」と言われてしまいます。家にいる時に干渉されるほど面倒なことはありません。ブログ書いていることは夫には内緒です。バレることはないと思います。ブログが更新している限りはボッチ時間を満喫できていると言う事です。

少なくてもあと10年くらいは現役で働くと思うので大丈夫と思いますが、そこまでブログを続けられるかどうかも分かりません。ブログを始めて二カ月が経ちました。先ほど今月のPVが100を突破しましたという通知がきました。100がどういう数字なのかがよく分かりませんが読んでくれる方がいらっしゃるのだとしたらありがたいことです。

ブログを開設したら設定しておこうという多くの情報から、アナリティクス、サーチコンソール、アドセンスを設定しましたが、いかんせん見方が分かりません。アドセンスにいたっては広告貼ったものの収益ゼロですし所詮愚痴溢しの自己満足ブログです。アフリエイトにも興味はあるのですが、まだまだ手付かずの状態です。少し稼げるブログについて勉強してみようかな、と思う今日この頃です。

お読みいただきありがとうございました。